映画・テレビ

2009年10月 5日 (月)

大々的に実写版「ヤマト」発進

アニメーションの実写化映画で上手くいった作品はありますか?
日本人が演じる宇宙ものの実写映画で上手くいった作品ありますか?
「バラッド」は頑張った作品でした。が、「クレヨンしんちゃん」のオリジナル版を越えたか?否。
押井守が宇宙もので日本人が演じる映画の限界に挑戦したが、作品としては成功したが興行的には上手くいったとは言えない。初期の東宝SFで秀作はあるが近年になればなるほどない。特に「ヤマト」以後に日本人の実写宇宙映画は皆無。
「宇宙戦艦ヤマト」はアニメーションとして完成している。リメイク版のヤマトは松本零士テイストたっぷりだったがCGの使い方など画面づくりやストーリーの語り方などやはり?な作品となった。
今回のヤマト実写化は挑戦と云ったら挑戦だろうが…。
あえて言う。キムタクが出たら「ヤマト」でなくキムタク映画にしかならないよ!
圧倒的にアニメとして存在感のある作品を実写化する意味があるのか?実写には実写に合う素材、アニメにはアニメに合う素材がある。プロデューサーはそこから作品作りをしないと間違うよ。
バリバリのヤマトファンは、今回の実写化反対です。
やるならヤマト原案で全く別作品にして下さい。
そもそも、日本人で(キムタクだろうか)宇宙ものの実写映画は過去に成功作はないのだから。
捨て鉢の挑戦映画としての企画で、がむしゃらにやって、うまくいったら万歳!ってなら別ですが、安直な企画ならやらない方がよい。
99パーセント宇宙映画としては失敗する企画ですから。

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2009年10月 4日 (日)

ヤマト」実写版の恐怖。

古代進役がキムタク。やめて欲しい。と云うか、実写版そのものの企画が?
アニメや漫画の世界観出せるわけないじゃん。
やれば観に行くだろうけど…

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2009年9月30日 (水)

S1バトルのくだらなさ

ワイドショーなどで今月の優勝者のネタが流れている。芸人としてのプロのネタじゃないよね。ド素人以下。
こんなもの楽しむ法もなんだかな。
芸人を堕落させる企画だね。

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アニメ版「冬ソナ」の番宣

チラとしか本編画像が公開されていないけど、画はあまり良い質ではない。騒ぐ必要ないんじゃない?と云うか今更アニメ化に放映の意味あるのか。

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2009年9月29日 (火)

NHKラジオの「ギモンの館」

久々に、夜八時から放送の「ギモンの館」を聞いた。この頃は移動は自転車と電車が主なので、以前のようにカーラジオで番組を聞くことが少なくなった。
で、「ギモンの館」の話。司会が若手アナウンサーに変わっていた。私がよく聞いていた頃は確か内藤アナウンサー。
聞きづらくなっていた。司会の若手アナウンサーは五月蝿く早口で落ち着きなく声が耳障り。
NHKぐらいは落ち着いたアナウンサーを育てて欲しい。

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「相棒環流」を観た

「相棒」の一番新しいシリーズの再放送があった。「環流〜悪意の不在」。
劇場版では犯人に同情しすぎで杉下右京と云うキャラクターの立ち位置がぶれてしまい残念な作品になってしまった。劇場版の後のシリーズ冒頭のエビソードとなるこの作品では善意であろうと法を破った議員に対して杉下右京は否を唱えた。これが、杉下右京だ。

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2009年9月22日 (火)

映画三本

たまっていたポイントで3本の映画をはしごした。

「プール」「バラッド」「サマーウォーズ」。

「プール」はのんびりとした時間が流れる映画だが、私にとってはあっという間で「もう終わり?」と云う感じを受けつつエンドタイトルをみていた。

「バラッド」は良くも悪くも「クレヨンしんちゃん」の偉大さを再確認させられる映画だ。決して悪くない。特に合戦シーンは頑張っている。迫力はあるし「痛い」。人が死ぬシーンで「痛い」と感じさせる事は大事だと思う。美化してはいけないから。キャラクターの迫力はやはりアニメには勝てない。特にしんちゃんのキャラクターの迫力、説得力は実写では出せない。しんちゃんの「成長」についても同様。アニメでの「大人になったな」と云う感覚は実写版では希薄だ。監督は色々と仕掛けを作った。小学生にしたり、いじめっ子に弱かったり…。だが、そんな仕掛けも「しんちゃん」の顔の画一枚に勝てない。其処がアニメの強さだし、それを生かせないアニメフィルムは、アニメとして制作される価値が無い。そんなアニメが近年多い事は嘆かわしい。とは言え結末が分っていてもやはり「バラッド」は泣いてしまう。

「サマーウォーズ」は再見だが、何度観ても泣いてしまうな。

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2009年9月21日 (月)

ビデオ「いつまでもデブでいたく

ビデオ「いつまでもデブでいたくない」
岡田さんの「いつデブ」をもとに作られたDVD。レンタルで観ました。
岡田さんが発売前にはネットで書いていたのに、発売後は何も語らなくなった訳が分かりました。
作りが、ドキュメントもどきアダルトビデオのノリ。安っぽいビデオ作品。岡田さんのコメンタリートラックがあるので音声はそちらをセットして観る事。そこが救い。いや、それだけが救い。
購入に値せず。

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2009年8月29日 (土)

アニメ「獣の奏者エリン」

最初はこの絵柄でよいのか?と「精霊の守人」と比べてしまったか。
かなりまじめに作られている。お母さんが罪人として連れて行かれる回はエンドテーマの「アフターザレイン」で泣けた。
オープニングテーマが変わった。曲は変わらないが、歌い手は元ちとせに変わった。歌い方に癖があり過ぎて、以前の方が良かった。政策的(けっして制作的でなく)意図の結果だろうが…

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2009年8月11日 (火)

大YAMATO零号

WOWOWで放映された五本をまとめ観。特筆すべき事なし。
あえて言うならCGのちゃちさとストーリーの大ざっぱさ。

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2009年8月 7日 (金)

映画「サマーウォーズ」「エウ゛ア破」

映画「サマーウォーズ」「エウ゛ア破」
学生に誘われ映画を観に行く。木曜日はメンズデーで男性千円。
学生達は初見の映画ですが、まず「サマーウォーズ」。私はこれで三回目。
早く帰らなくてはならない学生(悦)が一人帰り、残った一人(龍)とレイトショーで「エヴァンゲリオン破」を。私はこれで四回目。
続けて観ると、やはり「サマーウォーズ」の出来の良さが光る。
特に画面づくりのテクニックをどう演出として効果的に使うか?という点。
同じ様に急報を聞いて車がUターンをするシーンがある。片方はバリバリCG。だから車のデフォルメはなし。片方は車が傾いで走り出し。どちらが演出として上か?と云うことを考えて画面を作らなければいけない。
「サマーウォーズ」で一点ミスが。ひいおばあちゃんが差し出したプレゼントの浴衣のたたみ方!弁護しても襦袢のたたみ方じゃないか!日本の映画なんだし、常に和装しているひいばあちゃんがあんなたたみ方したら怒るよ!

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2009年8月 3日 (月)

映画「サマーウォーズ」

映画「サマーウォーズ」
十四時の回を観て、これから十八時の回を観ます。
ちゃんとがんばる映画は気持ちよい。面白かった頃の宮崎アニメにあったもの。

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2009年7月26日 (日)

「コブラ

「コブラ
WOWOW放映の「コブラ」OVA。寺沢武一自ら監督した「ザ・サイコガン」を四本まとめ観。
二十年以上前に劇場作品として作られた「コブラ」と比べて作画的にも作品としても見劣りがする。
日本の作画力はここ二十年後退してこそすれけっして前進していない。その第一原因がCGの多用化とCGは凄いと云う間違ったイメージ。
CGは現状では手抜きの方法論になり下がっていることを作り手は認識しないといけない。
CGを使いこなす演出論も考えなくてはいけない。

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2009年7月24日 (金)

「クローバーフィールド」

WOWOWで放映された吹き替え版を観る。
謎の生物に襲われたマンハッタンにたまたまいた人が、ビデオを撮りながら逃げまどう。ただそれだけで何の謎解きもなく。スピルバーグの「宇宙戦争」と「ブレアウィッチ」を足して二で割った様な作り。二番煎じではあるが怖い。映画館では観られないな。

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2009年7月 2日 (木)

「エヴァ新劇場版: 破」

昨日の映画の日に続き本日も貯まったポイントでタダで観てきました。
一回目は気持ち悪さが全面に出ました。作画の質も低下しています。何より多用されているCGが(特に車関係)が浮いてしまい手抜きに見えてしまう。ま、手を抜けるところは抜いて戦力を集中して使うってのは有りですが…前作「エンドオブ」や「序」は作画に目を見張るものがあったが。
三号機の使徒化のくだりは気持ち悪い。と云うか嫌だ。
ラスト近くの「翼を下さい」が流れるシーンが救われる。
出来うるならば、TVシリーズの最終回のようにハッピーエンドに導いていただきたい。
加地が「給料分は働いてもらう」とシンジに語り掛けるが、この台詞「イノセンス」でトグサ(加地と声優が同じ)がバトーに言われていた。攻守逆転!
「エヴァ」を現在制作しているプロダクションにはかなりの自転車マニア達がいてプラグスーツのデザインでサイクルウェアーさえ作っているらしい。
と云う訳ではないだろうが、ネルフ本部に自転車が使われている。
私のネルフ仕様自転車もあながち、ではない訳だ。

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2009年6月30日 (火)

Sワングランプリ

ソフトバンクかなんかでやっているお笑いのイベント。六月はノンスタイルのリアクション王座決定戦が一位になったと云うのでテレビで流していた。
あまりのくだらなさと下品さで、何が面白いか分からないだけでなく頭にきた。
くだらなさすぎる。

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2009年6月29日 (月)

TVドラマ「白い春」続き

仲間がブログで「白い春」の感想を書いているのを昨日見つけて読んだ。
「死んじゃ駄目だ
生きて償え」
と云うようなことを書いていた。
あそこで主人公殺すのは安直に感動をよびおこし、制作者はその選択の誘惑に逆らうことは難しい。
だが…
少なくとも「白い春」はその選択肢を捨てて良いほどキャラクターは生きていた。アクターはキャラクターを活かしていた。勿体なかったと思う。
と云うようなことを思っていたのは私だけではなかった様だ。

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2009年6月24日 (水)

TVドラマ「白い春」

昨夜最終回を迎えた。
最初は単に阿部寛が出ているから観ていた。途中から、この阿部寛で「熱海殺人事件」の再演を観たいと思ってきた。
最終回前の告知で「感動の最終回」と。
やくざの鉄砲玉で、出所してきたら愛する女性は病(闘病の費用捻出の為に鉄砲玉になった)で死んでいて、自分の娘がパン屋の娘として健やかに育っている。その娘につかず離れず、育ての父親との交流や街の若者との交流。
メインキャストに本物の悪役はいず、毎回あたたかく終わる。最終回での阿部寛は、ぶっきらぼうさは残っているものの笑みにひきつりはなくなり穏やかな表情で、自分を裏切った人間にまで許しを与え、心配してくれる若者に「ありがとう」と頭を下げる事が出来るようになり、父親と名乗れない娘ともにこやかに話が出来る。
そこまで演じきっている阿部寛やその周りのキャスト陣。物語も「やくざ」や「病気」など危うい設定を飲み込みながらあたたかい方向へ向けて動いていた。当初からあのラストはあったのだろうが、手応えを感じるならラストは変えても良かったはずだ。
「感動の最終回」が主人公の死がなくては描けない、なんて考えるなら底が浅すぎる。
あえて云うと「白い春」最終回で主人公阿部寛を殺す必要はなかった。期待倒れになってしまった。「白い春」は生かして最終回を迎えるべきだった。
ラストシーンで娘とのお別れで阿部寛が片手を上げ「よっ」っと声かける。あれは「熱海殺人事件」で大切な人との別れのシーンと同じだと感じたのは私だけではないようだ。あれは良かった。

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2009年6月 4日 (木)

つばさ」が不評のようで

ちりとてちん」以来やっと面白い朝ドラがきたと、毎日ビデオに予約録画。前作(何が面白いかさえ分からなかった)が朝からドロドロで、せっかく女優さんも魅力的に見せる事さえ出来なかったのに比べ、「つばさ」は田部さんやベテラン吉行さんまで女優さんがみな綺麗に撮られているし、朝からドタバタが楽しい。もっとも録画して観ているのは夜だけど。
私は「つばさ」楽しんでみています。

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2009年4月 3日 (金)

久々にTVドラマのロケ参加

一日二日と四月二十五日フジテレビ放映予定のTVドラマのロケに参加。
廊下ですれ違った加藤あいさんが、すれ違いざまに軽く会釈してくれた。ちょっとした気遣いをしてくれる俳優さんはファンになってしまう。

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2009年3月23日 (月)

銀河英雄伝説

NHK−BSで「銀河英雄伝説新たなる戦いの序曲」放映中。
劇場公開用に制作された事を差し引いても、現在作られ毎週放映中の「タイタニア」との質の格差を再認識する。
特に主人公ヤンと親友ラップに婚約したジェシカの三人の関係をクラシック音楽をBGMに台詞なしで演じさせるのはアニメーターの力量を信じての演出。
戦艦や艦隊戦の模写も手書きの「銀河英雄伝説」に比べ、CGに頼りすぎの現在はやはり作画力の低下を感じる。
「タイタニア」はこのレベルに上げて欲しい。

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2009年3月21日 (土)

テレビドラマ「黒部の太陽」前編

フジテレビ系で。
香取慎吾が、しっかり主役を張っている。物語のテンポ良く、明日が楽しみ。

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2009年3月16日 (月)

FLAG OFFICIAL SITE

Tkabe リンク: FLAG OFFICIAL SITE.
NHK-BSのアニメ映画劇場で「フラッグ」の編集版が放映される。
録画しておいて観る。
戦場カメラマンの先輩とヒロインの二人の撮った映像を繋ぎ合わせたドキュメンタリー映像の形をとった作品。ほぼ総ての映像が二人の撮ったカメラの中に納められているもの。本人達さえもカメラの中に記録された過去たち。
内戦の続く某国での報道カメラマンと国連軍記録カメラマン。二人の見たままの視線。
本来は13話として作られたもの再編集のようだが、一本の作品としてよくまとめられている。
戦闘シーンを中心にCGを多用しているので、その部分の画面が軽い。まるでゲーム画面のよう。戦闘がゲーム画面の様なリアルさの欠けたものの怖さ、それを目指して使っているなら別だがそうでないのならCGを使う事の弊害をアニメ作家は考えるべきだと思う。
田中麗奈がヒロインを演じるが、やはり声優と云うのは特殊技術だと思う。田中をしても、声の演技はここまでどまりになるのだから。
ほとんどが先輩カメラマンの語りで進められるが、石塚運昇の声はドキュメンタリータッチにあっている。
単なる旗をめぐって殺し合いを続ける国連軍や武装集団に宗教集団。人間とはなんとおろかだろう。
ラストにヒロインが命を落とす必要がストーリーとして必要が有ったとは思えない。無益な戦争を描くからこそ、ヒロインは生き残るべきだと思う。

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2009年2月25日 (水)

NHKアニメワールド タイタニア

Header_main リンク: NHKアニメワールド タイタニア.
録りためしておいた「タイタニア」をまとめ観した。
作画の質がこれほど低いとは思わなかった。艦隊戦のCGも「ただCG使っています」と云うレベルだし…
「銀河英雄伝説」と同じ監督だし、同じ原作者だから期待していたのですが、完全に期待はずれでした。
ま、最後まで観るけどね。

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2009年2月23日 (月)

祝「おくりびと」

アカデミー賞外国語映画賞取りました。

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2009年2月20日 (金)

日本アカデミー賞

「おくりびと」が賞を取り捲っているが。最優秀作品賞も取りましたね。これは納得。

しかし、

最優秀アニメーション賞が「ポニョ」?

それで良いのか日本アカデミー賞!というか、投票している人はアニメーションを映画として観ていないんじゃないか?あれは何が言いたいのか?さえ解らない映画。勿論ジブリの「ゲド」なんかよりは映画になっていたけど。

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2009年2月12日 (木)

おじゃる丸」に桂文珍

今日教育テレビで放映されたアニメ「おじゃる丸 ・おじゃる雪」で、おじゃる丸が作った雪だるまの声が聞き覚えが有る声だった。まさかこんな大物が?と。エンドタイトルを見ると桂文珍の名を発見。

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2009年1月31日 (土)

Q.E.D. 証明終了 | NHKドラマ8

Photo06 リンク: Q.E.D. 証明終了 | NHKドラマ8.
もう一本NHKのドラマ。
「Q.E.D. 証明終了」
コミックスの実写化。脚本と演出は「ちりとてちん」のコンビ。
これもなんとなく観てしまう。
主人公達の立ち位置がほのぼのとした学園にいる。子供の探偵物と言うと「金田一少年」や「コナン」があるが、どちらもアニメ化実写化に際してとげとげしさがある。それが良いって言えば良いのかもしれないが、とげが多少少ない「コナン」の方が長寿番組になっている。
「Q.E.D. 証明終了」はもっと方に力が抜けている。それが良い。安心してみていられる。緊張感が強要されないと言う感じかな。だからゆったりながらでも観られる。
だから何となく観てしまう。

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浪花の華 ~緒方洪庵事件帳~ | NHK土曜時代劇

リンク: 浪花の華 ~緒方洪庵事件帳~ | NHK土曜時代劇.
この頃、なんとなく観てしまうドラマがある。Img_top_r1_c1
NHK地上波土曜日19時の「浪花の華」。
観る切欠は栗山千明。デビュー作の「死国」で綺麗でした。その後NHKのドラマ「六番目の小夜子」で鈴木杏と競演していた。もちろん「キルビル」観に行きました。
観ていて気が付いた。主人公の役者窪田正孝は「ケイタイ捜査官7」の主役をやっている。SFから時代劇まで、民放とNHKで同時に主役ドラマを持つ。なかなか出来る物ではありません。今後期待でしょうか。

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2009年1月25日 (日)

勝てば官軍

あれだけ色々言われていた稽古嫌いの横綱が優勝してしまった。
場所の取り組みでも勝った後の態度など、横綱らしくない態度が出ていて嫌だった。いつの間にか勝ち続けるうちに批判が減り…勝てば官軍。相撲はただの格闘技ではないはずなのに。やはり格闘技に成り下がっているんだな。興味が更に無くなった。

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2009年1月23日 (金)

「おくり人」ノミネート

アカデミー外国語映画賞に本木雅弘主演の「おくりびと」がノミネートされた。
賞取らないかな?

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2009年1月13日 (火)

世界の恐怖映像2009!!こんな映像なぜ撮れた超絶叫スクープ50連発

結局嫌いではないので観てしまいました。

しかし、二番煎じが多いな。下請けに任せすぎなのではないだろうか?深夜枠ではないのだからそれなりに予算もあるのだろうから使えば良いのに。それともこの回で予算を浮かし別の回に使うのだろうか?

樹海の画像や断崖からの飛び降りダンサーの後ろのクビや隕石から飛び出る生物等等つい最近他チャンネルで放映済み。

それと、イタリアで撮られたと云うUFOとニューヨークで撮られたと云うUFOは以前別の場所で撮られたものと公開されたものに酷似、と云うか、背景を変えただけのように思える。イタリアで撮られたと云うUFOは、日本の河原で撮られたものと云うものとそっくり。ニューヨークのものは、場所は失念したがやはり同じ構図で同じカメラの動きで煙を残して高速で消えていくものがあった。素材が出回っているのかもしれない。

KGB撮影のUFOと生物解剖のフィルムはかなり以前8チャンネルで扱った。このフィルムの構成と更にその前に公開された俗に言う「宇宙人解剖フィルム」は構成がとても似ている。

第一位のサッカー少年が謎の生物と出会うものは10チャンネルと8チャンネルで結構長い時間掛けて考察していたもののダイジェスト版だった。

座敷童子の話はどうなったの?作り方適当過ぎ。

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TBS「バラエティーニュース キミハ・ブレイク」

リンク: TBS「バラエティーニュース キミハ・ブレイク」.
「キミハ・ブレイク世界の恐怖映像2009!!こんな映像なぜ撮れた超絶叫スクープ50連発」
観てしまうんですけど。
この手の番組の中でやはりTBSが切り口が一番甘い。
既に今年、他のチャンネルで放映された映像も使っている。
この頃のホームビデオ撮影と言われる怪奇映像は総て画面がパーンして画面の端に何かか写り直ぐにフレームアウト。
恐らくこう云う画像の作り方が流行っているんだろうし、作り方が簡単なソフトがあるとか、作り方がネットで流れているとかするんだろうか?
また、以前のチュチュカバブの実写のように、映画専門学校生の作品だったりするのだろうか。
楽しみながら見る番組としても、斬り方甘い。と云うか、それ以上の素材が無いから編集で番組を支えようとしているのだろう。こう云う短い素材で持っていかないと、誤魔化しきれない。素材を長く使うとばればれになってしまうのだろう。

ま、視聴者もそれでついてくる様だし。

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小倉キャスター番組降板覚悟“毒舌”を謝罪 - 速報 ニュース:@nifty

リンク: 小倉キャスター番組降板覚悟“毒舌”を謝罪 - 速報 ニュース:@nifty.
小倉智昭が自分の番組で「星が買えれば良いのに」と冗談を飛ばした。勿論朝青龍の問題。それに日本相撲協会が噛み付いたらしい。
私はこの番組のその発言シーンを見ていた。どう観ても冗談を飛ばした言い方。それに噛み付く相撲協会はなんと大人気ないというか余裕がないというか。
大体あんな中途半端な稽古しかしていない横綱にころころ負ける他の力士が情けないな。

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2009年1月 9日 (金)

第82回キネマ旬報ベスト・テン決定!1位は『おくりびと』(シネマトゥデイ) - 芸能 スポーツ総合サイト:Sports@nifty

N0016495 リンク: 第82回キネマ旬報ベスト・テン決定!1位は『おくりびと』(シネマトゥデイ) - 芸能 スポーツ総合サイト:Sports@nifty.
やはり、「おくりびと」一位ですね。
「パコ」入っていないのが納得できないな。

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2009年1月 2日 (金)

テレビ朝日|相棒7

01 リンク: テレビ朝日|相棒7.
相棒第7シーズンは「薫最後の事件」に続いて昨夜の「ノアの箱舟」を観た。
どうも事件の設定がテロに偏り始めた。
事件を大きくする事じゃなく「相棒」の本質的な楽しみ語ってあると思うのですが…
やはり劇場版がヒットしたからでしょうか?
大体国家的テロ事件に対して「特命」だけが本質をついて、単独に等しい超?法規的活躍すると言うのは戦隊物に近いように感じます。
組織からはみ出してしまった窓際人間が、捨てられた事件を拾っていくと言うのが基本のような気がする。
劇場版よりは面白かったけど。

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2008年12月22日 (月)

くらしのパートナー:おしゃれ工房奥の手は和服!

081222 リンク: くらしのパートナー:おしゃれ工房.
チャンネルを回していたら男の和服の番組が…
観ていて思うけど、やはり男の着物はまだまだ普段着でなくおしゃれ着で値段高そうで、その上少しキザ。
のイメージから逃れられないな。

いつからこんなに敷居が高くなってしまったのだろう?

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2008年12月19日 (金)

熱中夜話「新選組」

NHKBS熱中夜話「新選組」を観る。知った顔が出ていたりして…
新選組を語り尽くすと云うより、大河ドラマ「新選組!」を語り尽くしていた。
ま、私は新選組と云うより「新選組!」はドラマとして好きだったので良いんですけど。
番組の作り方を考えると過去の「ウルトラマン」を取り上げた回のように、好きな作品を語る番組になっていたな。
別に良いんですけどね。
本当に新選組そのものが好きで、そんな内容を期待していた人は、がっかりしたんではないかな?
私は「新選組!」が好きだから良いんですけど。
で、気がついたことがありました。
好きで観ていたドラマ「ちりとてちん」の兄弟子さんと新選組監察山崎は同じ落語家さんが演じていたんですね。
なんか久々に新選組に触れたな。

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2008年12月18日 (木)

「相棒」新シリーズは観ていないんですけど。

「相棒」で検索掛けてこのブログを覗く方がいらっしゃるんですが…

実は新シリーズまったく観ていません。第二回を録画失敗しまして…で、今回観るのやめちゃいました。薫くん最後の事件だけは録画しましたけど…それもまだ観ていません。

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2008年12月12日 (金)

エイリアン2[完全版] | WOWOWオンライン

1213083422 リンク: エイリアン2[完全版] | WOWOWオンライン.
一昨日、WOWOWで放映された「エイリアン2完全版」を観た。
「エイリアン」は第2作と第3作は劇場で観たし小説版もすべて読んだしLDも持っている好きなシリーズ。それぞれ別の監督だが「エイリアン」シリーズが各々の監督のターニングポイントになっているよう。この作品もキャメロン監督。一作目はSFホラーで、ゆったりとじっくりとした時間の流れで「宇宙ではあなたの悲鳴は誰も聞こえない」と表現されたが、この二作目は「今度戦争だ」の言葉の通り無数のエイリアンと宇宙海兵隊の戦いをテンポよく観せる。結局はヒロイン・リプリーの戦いになるけど…

リプリーが乗った作業機械はモビルスーツだと公開当時ファンの間で話題になったもんですね。
観ていて短く感じたな。

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アンブレイカブル | WOWOWオンライン

1223375948 リンク: アンブレイカブル | WOWOWオンライン.
劇場で観て以来、WOWOWの放映で観ました。
「シックスセンス」で緻密に構成され、ラストに向かってちゃんと総てが動き、二度目を観たくなる映画を作った監督が、主人公にブルース・ウィルスと組んで制作した二作目。
アメリカンコミックのヒーローを見つけ出そうとする男性の話。ヒーローと悪役の関係を今までと違った切り口で見せてくれた。劇場で観た時も面白かった。ながらで見ようとチャンネルを合わせたが、しっかり観てしまった。

でも、やっぱり吹き替え版で観たいな。

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2008年11月29日 (土)

「朝まで生テレビ」の関係して

茨城キリスト教大学キアラ館で、12月1日まで、原爆展がおこなわれている。

今日観に行って来た。

広島・長崎に始まり東海の臨界事故まで展示されている。気持ちが悪くなった。

広島に送られると云う、鶴を折ってきた。

戦争しちゃいけない。

日本はあの犠牲の上に、戦争放棄と云う先進的な憲法を手に入れた。それを守り広げていく事が平和への路だろうと思う。

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朝まで生テレビ!

リンク: 朝まで生テレビ!.
久々に観た。
例の元空幕議長の論文についての激論。
気持ち悪い発言が多い。
こんなに戦争したい人が多いとは思わなかった。

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2008年11月25日 (火)

映画「おくりびと」の峰岸徹さん

主人公のお父さん役でした。

子供の頃に家を出て、音信普通。突然遺体の引き取りの連絡が入る。父親の顔さえ思い出せない主人公。再会し、死化粧をしながら顔を思い出していく。

峰岸さんは癌と戦いながらお仕事されていました。この時も死体の役。どの様な思いで主人公に死化粧をされていたのでしょう。

合掌。

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2008年11月24日 (月)

映画 「おくりびと」(主演:本木雅弘 広末涼子)

Mo6033 リンク: 9.13 Road Show 「おくりびと」(主演:本木雅弘 広末涼子).
観てきました。
義弟が観て「良い」と言っていると聞いていました。
客席は時々笑いに包まれました。
そして、時々鼻をすする音が聞こえました。

広末涼子が綺麗な普通の女優さんになっていました。とても良い奥様を演じていました。
本木雅弘はいつも淡々とスクリーンの中に存在感を残します。
山崎努はテレビドラマ「ザ・商社」以来、好きな役者さんです。
吉行和子さんはいくつになっても綺麗です。死化粧綺麗でした。
笹野高史の何気ないがしっかりした役作り良いですね。

ラストのあっさり感好きです。エピローグを重ねる作品よりこう云うすぱっと終わる終わり方も良いです。
本木・広末の夫婦の感じも自然です。
吉行さんの最期、本木がスカーフを巻いてあげるシーンで泣いてしまいました。

本木雅弘が自分の身体についた死臭を洗い落とす為に銭湯で体をごしごし洗うシーンは笑いましたが、本木雅弘の鍛えた身体が更に滑稽さを誘います。完全な逆三角形。見事に摂生した身体です。広末のおなかも綺麗でした。

お勧めの映画です。

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「アルフ」教育テレビ|NHK海外ドラマ

Bg_top リンク: 「アルフ」教育テレビ|NHK海外ドラマ.
懐かしい番組が戻ってきました。
宇宙から突然エイリアンがやって来て家族として暮らし始める。
で、真面目な話が後ろに隠れながら、コメディーで進行。
所ジョージと小松政夫・吉田理保子とコメディとしては最高のキャスティング。所ジョージと小松政夫と吉田理保子の掛け合いは絶品。
最終回はかなりショックだった思い出がありますが。
この作品、かなりお勧めです。
第一シリーズだけ放映の様なので、最後まで放映して欲しい。

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2008年11月21日 (金)

宮崎駿の言葉

ネットで騒がれているらしい。
一国の総理がマンが好きを公言し続けるのは恥ずかしい
の意の発言をしたらしい。
それに対して、オタク達が騒いでいるとか?オタクはそんなに自らに自信がないのかな。
それは兎も角、私も一国の総理がこれ以上マンガばかり読んでいると言わないで欲しい。あるテレビで
「マンガばかり読んでいるから漢字も読めない」と言われていた。本当のマンガ好きならあの程度の漢字は読めると思う。今の若者の問題はマンガさえ読まない連中だから。
マンガ好きな一国の総理が発言は目茶苦茶で政策はまともに出てこなくて、ホテルが安いからと飲みに行く。でマンガ好き。
マンガ好きの性にされてははた迷惑。

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2008年11月19日 (水)

映画「APPLESEED SAGA エクスマキナ」

リンク: APPLESEED SAGA エクスマキナ | WOWOWオンライン.
WOWOWで放映されたのでビデオにとって観る。
前作「APPLESEED」は劇場で観て愕然とした。映画の体裁さえ整えていない単なる卒業作品、もしくは技術博覧会でのデモ。
ストーリーを語ると言う事以前に、演技と云うものがまったくわからずただ単にライブアクションで動いた役者のただ動いた身体をトレースして3Dのアニメーションにしました。と云うだけのフィルムだった。今まで観た映画で最低の作品。いや、映画でさえなかった。
さて、続編はもちろん映画館に行こうとも思わなかった。で、WOWOWで。
結論。前作よりは多少良くなった。ストーリーも多少は良くなった。
が、情報のコントロールがまったくなされていない。やはり単にライブアクションをただ単に3Dアニメにしただけ。
アニメーションの特性であるディフォルメをライブアクションによって捨てて、更に各パーツでしか動きをとらえられない。そして、動かしやすいからだろうが過剰な身体の動き。
技術は使う為にあるのであって使われる為にあるのではなく、映画は技術を使うが技術を使う事を目的にしたものは映画ではない。

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2008年11月 7日 (金)

昨夜も「イノセンス」

三日連続で「イノセンス」です。

冒頭シーンの球体関節人形の目の中にいるのは素子だろうな。

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2008年11月 5日 (水)

映画「イノセンス」

映画「イノセンス」
今から二回目の「イノセンス」冒頭シーンの瞳の中に写るものを確認!

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2008年11月 4日 (火)

映画「イノセンス」

映画「イノセンス」
水戸シネプレックスにて一週間限定公開の「イノセンス」。これで押井守特集も最後です。
一八時四五分の回。
大画面で前の方の席で観た。
テレビ画面で観るのとは訳が違う。
やはり映画館で観るべきだな!

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2008年10月30日 (木)

映画「攻殻機動隊」

昼の回と夜の回をそれぞれ別の友人達と観てきました。その内の一人は夏に公開された「2、0」も一緒に観に行った友人ですが、私と同じにオリジナルの方が良いとの感想です。又、やはり夏に一緒に観に行った中学生も月曜に観に来て「CGじゃない方が良い」と云う感想で、細君含めて私の周りは百パーセントオリジナルバージョンの公開版の「攻殻」に軍配が上がりました。
三週続けて「パト」「パト2」「攻殻」と映画館で観てきて一番バランス(アクション・物語・思想・台詞回し・エンターテイメント)が良いのが「パト2」の様な気がする。一緒にこの三本を観た友人も全て一番は「パト2」と意見が一致した。そして、「パト2」をもう一度大画面で観たいと。やはり映画は映画館で楽しむべきだ。
土曜からはいよいよ「イノセンス」。
残念な事に、「イノセンス」は一日一回の上映。まるまる一日回してくれれば一日入り浸るのに。

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映画「攻殻機動隊」

映画「攻殻機動隊」
水戸シネプレックスにて一週間限定公開の「攻殻機動隊」。明日まで。
十二時十分の回と一八時三五分の回の二回。
この夏公開された2、0よりずっとこちらがよい。

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2008年10月24日 (金)

映画「機動警察パトレイバー2」

映画「機動警察パトレイバー2」
水戸シネプレックスにて一週間限定公開の「パト2」。本日最終日。
十一時半の回と一八時半の回の二回。
私は、仕事前に勉強と楽しみの為に十一時の回を観に行きます。
前作も良かったけれど改めて大画面で続けてみると続編はスケール感が違う。主役メカのはずのパトレイバーさえ必要なく、主人公は若者からおやじ達に移り…。
これを観てから「交渉人真下」観ると笑える笑える。パト2ネタばっかりだもの。

映画はテレビでなくスクリーンで観るべきだね。

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2008年10月23日 (木)

映画「機動警察パトレイバー2」

水戸シネプレックスでの押井守特集第二週目。
41q37s75fzl_ss500_機動警察パトレイバー2 」。今ならもっとCGを使ってしまうだろう画面が手書きで動く。顔の表情指の動きまで演技がつき、ストーリーを紡いでいく。
ラスト近くの指の絡まりはアニメ史に残る最高のラブシーンだと思う。
地域紛争やテロ、PKO。それに対する国の動き。残念ながら同じテーマを扱った「相棒劇場版」は足元にも及ばない。
フィルムで時代を切り取り思想を語り物語を紡ぐ。それが判る監督の作品は観ていて楽しい。
15年も前の作品が今を語る。素晴らしい。

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アニメ「タイタニア」

田中芳樹原作のテレビアニメ化。「Img_mikimoto 」がBSで放映中だが。

監督などメインスタッフの何人かが「銀河英雄伝説」と同じ、で期待して観ているのだが…

まず作画が良くない。特にCGを使った画面が軽い。重さが無い。キャラクターや衣装の動きも通り一遍の動きで演技がなされているように思えない。そしてキャスティングもキャラクターを演じきっていない。どちらも制作が続けば落ち着くのだろうか?ベテラン監督、頑張ってください。折角の田中原作、「銀英伝」の様な名作の続いてください。

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2008年10月16日 (木)

映画「機動警察パトレイバー」

映画「機動警察パトレイバー」
水戸シネプレックスにて一週間限定公開
二十年も前の作品でも大画面で観て遜色無し。

来週は「パトレイバー2」。続いて「攻殻機動隊」。さらに「イノセンス」と続きます。楽しみ楽しみ。

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2008年10月 3日 (金)

映画「おろち」

おろちMo6342

今回の映画の日最大の拾い物。

教え子に誘われお付き合い。もともと予告編を観ていて惹かれていた作品では有る。脚本の高橋洋は劇場版の「リング」などを手がけた人で、オカルト映画の本質が「愛」である事をちゃんと意識して脚本を書いている人。それを知っていたので観たいと思った。ただ、監督は「リング0」で折角の脚本を台無しにする台詞を足さなければ映画を作れなかった過去を持っている人なので…映像で語る事が出来ずに台詞を入れてしまうという過去が。劇伴は押井監督作品に必ず楽曲を提供している川井憲二。

中越典子 谷村美月 嶋田久作のキャスト陣は世界観に合っている。木村佳乃はオカルトよりも「次郎長三国志」のような鉄火肌の姉御の方が似合うな。中越はお笑いも出来るが(NHKの「サラリーマンネオ」)オカルトの暗い演技もいける。谷村の基本の可愛さも出ている。

「おろち」と云う作品の名前はもちろん知っていたし、子供の頃に一度ぐらいは目を通しているはずなのだがストーリーは判らなかった。タイトルロールのおろちは主人公と云うよりは狂言廻し語り部。家の宿命に縛られた母親と娘二代の物語。姉妹の心の奥に埋めている心の闇。けっして怪奇現象が出て来る訳でもなく、お化けが跳梁跋扈する訳でもなく、基本は人の心。母親の愛をストーリの奥にしみこませたのは脚本家高橋の力。今回も監督はその辺語らせすぎかもしれないな。

お勧めの一本。

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映画「次郎長三国志」

次郎長三国志Cast_detail_takaoka_pic

この映画も二回目。

一緒に行った友達(女性)は途中から涙が止まらなくなっておりました。そんなシーンの中にもちょっと気持ちを抜くシーンを入れている。気がつかなければ気がつかない。画面の端にほっとさせるものを差し込む。監督の意思を感じる。そして芸達者なキャスト陣。

画像は高岡早紀。とても良い歳のとり方をしています。荻野目慶子はきれた女性役が似合う。前田亜季は綺麗に成長しました。

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映画「パコと魔法の絵本」

パコと魔法の絵本」は二回目です。

Mo6032 キャラクター・ストーリー・テンポ・映像。

お見事です。

笑って泣かせる。

ストーリーテリングの基本です。

特に役所広司は上手い。ほとんど怒鳴り声でしゃべり続けているのに演技が破綻しない。声もクリアー。怒鳴っているのに表情がある。

どんな世界観をスクリーンの中に作るか?その為にどんなテクニックを使うのか?どんな映像にし、どんなキャラクターを作るか?そんな事をちゃんと判っている監督の作品は楽しい。CGと実写の融合も世界観を損なわない。

何回観ても楽しい。

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映画「大決戦!超ウルトラ8兄弟」

大決戦!超ウルトラ8兄弟

平成ウルトラマンの傑作「ティガ」の主人公長野博とヒロイン吉本多香美を軸に、初期ウMo6035ルトラマン(エースまでの4代)と平成ウルトラマン3部作のウルトラマン、更にメビウスを入れた8ウルトラマンの物語。

ウルトラマンはテレビの中だけの話と云うパラレル世界に住む人々の下に侵略者が迫る。子供の頃のウルトラマンを信じる想いを思い出した主人公達が次ぎ次と変身して戦う。その過程で子供の頃の夢を思い出して新たな一歩を踏み出していく。

各ウルトラマンと歴代ヒロインがそろい踏みで、各々幸せな家庭を作っている。これもウルトラマンを観ていたものにとっては心をくすぐられる。特に私が一番リアルタイムで観ていた「帰ってきたウルトラマン」の榊原るみ、「ウルトラマンエース」星光子の二人が出ているのか最高に嬉しい。星さん綺麗に歳とっています。他の方達と違い「エース」以来お目にかかっていませんでしたから。

歴代ウルトラヒロインの中で「セブン」のひし美ゆりと「ティガ」の吉本多香美が双璧だと思っていたが(ストーリー的にもウルトラマンとの関係でも)、歴代ヒロインは皆魅力的だと魅せつけられた。それぞれの娘さんとも競演していて、娘さん達も美しい。

映像はいまいちでした。とくにモーションキャプチャーを使用したウルトラマン達の動き。CGを使った方が簡単なのでしょうが、実写との融合が上手くいっていない。プログラムには「CG映像も超進化」と書いてあるがとてもそうは思えない。特撮シーンももっと撮り様があったはずで、残念。

実際に私が観ていた作品のウルトラマンとヒロインが総出演していたので楽しめたし、ヒロイン達に逢えたのも嬉しい。だが作品としてどうか?と問われれば薦められないかな。映画そのもののテンポもよくないし。

残念。

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映画「幸せの1ページ」

Mo6129幸せの1ページジョディー・フォスター主演の冒険ファンタジーコメディー。

潔癖症で野外に出る事も出来ない冒険小説作家。ネットで知り合った少女を助ける為に、なけなしの勇気を振り絞り、自分が創作した小説のヒーローをお供に南海の孤島へ向かう。

少女役のアビゲイル・プレスリンも可愛いし、ジョディーのおとぼけぶりも楽しい。なのにどうも物足りない。CGが下手。特撮シーンもゆるい。でもそんな事が作品全体の出来に影響を与える訳は無く。編集のテンポが悪いのが最大の問題が。

残念な一本でした。

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2008年10月 2日 (木)

映画の日

一日は映画の日。

どれを観ても一本千円。

と云うわけで、

幸せの1ページ

大決戦!超ウルトラ8兄弟

パコと魔法の絵本

次郎長三国志

おろち

と一日はしごしました。

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2008年9月29日 (月)

映画「パコと魔法の絵本」

「次郎長」に続いてはしごしました。

Mo6032弾けていて楽しくて、そして涙があって。「次郎長」でも感じましたが、泣きのシーンて笑いの直ぐ隣にあるんですね。だから笑えるし泣ける。唯泣かせ様では駄目なんですね。

キャスティングも絶妙で、損をしない時間を楽しめました。

「スカイクロラ」を別にして、今年のトップグループの一本だと思います。

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映画「次郎長三国志」

Story_main_pic リンク: 次郎長三国志.
観て来ました。
劇場で掛かっていた予告編やチラシを観ると豪華な出演陣に「お正月映画では?」と思ったほど。
監督はスケベですね。女優陣が総て綺麗に撮れています。
殺陣のシーンもカッコいい。
そして着物が良い。
女性陣の角出しは綺麗だし、男性陣の帯の位置はきちんとお臍の下になっていて気持ち良い。この頃着物の本なんかでも男性の帯の位置が高くて嫌になります。
そしてラブシーンが良い。
おちょうさん(鈴木京香)と次郎長(中井貴一)の最後のラブシーンが良い!

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2008年9月10日 (水)

映画「スカイクロラ」二回目

「20世紀少年」に続いて「スカイクロラ」を観た。二回目。

良い」の一言だな。

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映画「20世紀少年」

教え子達と観て来ました。

怖い映画です。ともだち」を名乗るカルト教団が政党を立ち上げて暗躍していく。宗教団体にはまって行く若者たちの狂気が絵空事に思えません。

豪華なキャスティングに次々とエピソードを重ねるテンポ。「それはないよ」と思いたくなるエピソードも畳み掛けられると恐怖に変わる。一緒に行った教え子がスプラッタなシーンが怖い、と言っていたが、私は宗教によって人が変わって群集になり世界を動かしていく事の方が怖い。

その辺に妙に現実感のある映画で怖かった。

少年時代の日常は「3丁目の夕日」よりも自分の時代にぴったりなので郷愁をそそられた。

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2008年8月11日 (月)

「ちりとてちん」外伝、観られませんでした。

BSで放映された時に失念し、日曜に放映された地上波は電波状態が悪く写りませんでした。

地デジ移行が決まってからアナログの電波状態が悪くなることが多くなった。何時間も前チャンネルが観られない事もある。ヤワラちゃんの試合も観られなかった。

昨日もほぼBSでオリンピック見ていました。

地デジ移行も勝手にやって、アナログで観ている人にフォローがないってのは、テレビ行政も格差社会。優しくない国だね。

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2008年8月 9日 (土)

「パンダコパンダ」と「ポニョ」

「パンダコパンダ」と
教え子達と共に「崖の上のポニョ」と限定上映の「パンダコパンダ」をハシゴしました。
「パンダコパンダ」は大きなスクリーンで観るのは二回目。今のアニメの様に特殊効果一切無しであの洪水を描ききる高畑・宮崎・大塚の三人には脱帽。
「ポニョ」は覚悟したほど悪くはなかったのでホッとしましたが、驚くような画は無し。ストーリーも分かりやすいようでよく分からないし、キャラクターも浅い。
よくよくストーリーを追うと、恐怖映画の様だし…。
どうも突き抜けていない。すっきりしない。物足りない。
ま、「ゲド」「ハウル」「もののけ」よりは出来はよいとは思いますが。
観ていて所々記憶がありません。寝てしまったようです。その位引きつける力を感じませんでした。
漫画映画を目指したはずなのに、音楽のオーケストレーションが常に厚すぎて画面との違和感がありすぎ。予算があると色々やりたくなってしまうのかも。それはうまく行かない事が多い。
オープニングに流れた歌は「何語なんだろう?」と思ったが、日本語のようだ。オペラ歌手の悪い歌い方が出てしまった。

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2008年8月 4日 (月)

「スカイ・クロラ」恋愛映画

今まで、押井守が描いた最高のラブシーンが「パトレイバー2」。

ラスト近くのシーンでヒロイン南雲さんが逮捕し手錠を掛けた相手と手のひらを合わせる。そして指が一本一本絡んでいく。手だけで見せる最高のラブシーンだと思う。アニメーション映画の中でもこんなに素晴らしいラブシーン観た事がない。

で、今回の「スカイクロラ」。今までになく大人の映画になっていた。そして今までになくラブシーン満載の映画。押井監督どうしたの?ぐらい。「イノセンス」だって恋愛映画だったけど、押し殺した恋愛映画だった。濃密でありながら抑制の効いた恋愛。今回はぶつけ合いながら苦しい恋愛映画。基本は「ビューティフルドリーマー」のラムちゃんとあたるの恋。終わりたくない幸せな時間とそこからの開放だった「ビューティフルドリーマー」。今回は生死が絡んだ永遠の迷宮。そして開放されない世界。その中で足掻く事を選んだ男と女の恋愛映画。

それを支える演技と云うことを踏まえた作画。動くと言う事と、動かせると言う事の違い。

作画は演者、つまり演技者・役者だと言う事をはっきり判って作られたアニメーション。そこが押井作品の凄いところだと思う。監督の意思が画に込められている事がわかる。演出と云うのはこう云うことだと教えられる。

さて、「ポニョ」は期待できるのだろうか?「トトロ」や「千」「カリオストロ」「豚」レベルになっていれば良いのですが…

さて、BSで放映された「とことんルパン三世」を観ていて思った。「カリオストロの城」のあと押井守が「ルパン三世」の劇場版映画の監督をするという話があって、雑誌で宮崎監督との対談なんかも有った。大人の事情でその話はなくなってしまった。その時に「女の子の心を盗んでしまったら、他に盗むものなんか残っていない。後は時代を盗むくらいしかできない」と云うような意味を押井監督は発言していたはずだ。しみじみ押井監督にルパン撮らせたかったな…

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映画「スカイ・クロラ 」を観た。

リンク: 押井守監督最新作 映画「スカイ・クロラ The Sky Crawlers」公式サイト.

レイトショーで観ました。客席は明かりがつくまで誰も立ちませんでした。
エンドロールの後にちゃんとシーンがありますから絶対に席を立たない事。
今回は何時もの情報の渦は抑えられ、言葉の情報も画面の情報もそぎ落とされていました。何時もの通り余計な説明はなく、世界観に身をおくのみ。
?と思っていた声優ではなく俳優陣でメインキャストを固めた今回のキャスティングですが、何の問題もなし。やはりきちんとわかる人が、単なる客寄せパンダでキャスティングをするのとは訳が違います。声の演技もきちんとコントロールされています。とくに、菊池凛子が良い。
画面は、特に空中戦のシーンが話題になると思いますが、その出来の良さは、単に飛行機がよく描き込まれているとか動いているとかではなく、カメラの視点が何処にあって何処へ動いてどうぶれているか?と云う事がきちんと抑えられている点です。それがなければ単に動いているだけになってしまいす。CGを使ったアニメーションがメカを動かす時に「メカを動かす」と云う点にばかり重点をおき視線を考慮しないことによって違和感のみを画面に焼きこんでしまう。こう云うフィルムの作り方とかリアリティーの視点と云うものを他の製作者は考えて欲しいものです。

実に押井カラーの出た映画で、「ビューティフルドリーマー」がもっと恐ろしい恐怖になり、「アバロン」の町並みがあり、整備士達がいる埋立地のような基地で…犬がいる。

ここ何日かで押井作品3本を映画館で観ましたが、飽きないね。
何時もの通り、ヒットしない映画になってしまうのでしょうが、押井さんは今回も良い仕事をしてくれました。
この夏この映画こそ映画館で観るべき映画だと思います。

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2008年8月 1日 (金)

「さらば愛しきルパン」

BSで放映された「とことんルパン三世」。そのラストを飾ったのが「ルパン三世」テレビシリーズのパート2の最終回を飾った「さらば愛しきルパン」。

演出家のやりたい放題。こんなに描きこんだ画面作っていたら、テレビシリーズは成り立たないよね。一シーン、一カットとして手を抜いている絵はなし。ストーリーも大きくてよく22分で収まっているものだ。良くこんな作品テレビシリーズで作らせてもらいましたね。

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出た!岡田爆弾発言

BSで放映中の「とことんルパン三世」で岡田トシオ氏が、「さらば愛しきルパン」の放映スタート前に爆弾発言。

「ポニ○」より100倍面白い!

そうか、ポニョは失敗作か…

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2008年7月29日 (火)

『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊2.0』新宿ミラノ、初日2日間4,000人超動員の大ヒット! - 押井守監督最新作 映画「スカイ・クロラ The Sky Crawlers」公式サイト

リンク: 『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊2.0』新宿ミラノ、初日2日間4,000人超動員の大ヒット! - 押井守監督最新作 映画「スカイ・クロラ The Sky Crawlers」公式サイト.
さらに、再び「攻殻」も続けて観た。
「二本続けて観ると、良く判る」と、初めてに作品を映画館で観た友達二人は言う。そして音が凄い。
やはり映画館!

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「イノセンス」

リンク: ニュース&トピックス:映画ナビ.
新宿ミラノ3にて、八月一日までの限定公開で「イノセンス」が公開されている。
「ミス・サイゴン」を観終った後に新宿に向かい「イノセンス」。
この作品の完成度色あせないね。
1000円均一料金なのでお得。ビデオで観るのと映画館で観るのとはまったく違う。映画館で観る事の出来る機会は掴むべきだ。

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2008年7月18日 (金)

先週とうって変わって

日本テレビ系列でアニメーション映画が三週連続で放映されている。

先週とうって変わって、今週の「トトロ」は何と安心して観ていられるのだろう。映画とはこうあるべきだな。

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2008年7月13日 (日)

攻殻機動隊20

東京 新宿ミラノで「攻殻機動隊20」を観て来た。

押井監督が自身でリニューアル。

音声はすべて新録音。画面も処理のし直しや新作カットあり。

新作カットで特に気になるのはキャラクターを3Dでモデリングしたシーン。主人公の素子の冒頭での飛び降りるシーンや海底から浮かび上がってくるシーン。かなり違和感あり。さらに動きも悪くなっているように感じる。

人形使いの声が家弓氏から榊原女史へ。榊原さんは個人的に大好きな女優さんだし、押し作品に出てくるのはとても嬉しい。ただ、今回の人形使いは、家弓さんのほうが私は好きだ。概ね、オリジナルの方が面白いと思う。

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スカイクロラ

いよいよ押井監督の新作が公開間近。

ホームページを見つけました。

http://sky.crawlers.jp/

「攻殻機動隊」のリニューアル版の公開も東京で始まりました。

全国公開して欲しいな。

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2008年7月11日 (金)

辛いアニメーション映画。

今日本テレビ系列で龍の出る映画を地上波初放映中。

観てて辛い。『見る』でも辛い。こんなにつまんない映画。

原作の日本語訳もあまり良い翻訳だとは思えなかったが、それでも映画よりは良かった。

確認の意味でネットで、色々調べたり書き込んだりしながらテレビは日本テレビに。

だが、ながら見でも辛い。

早速DVDで他の作品を観ることにしよう。時間の無駄だ。

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2008年7月 2日 (水)

昨日の映画の日

国会議員が騒いで話題になったドキュメンタリー映画を観に行った。

あの報道がなければおそらく観に行かなかった映画。あの国会議員の方の行為は逆効果になったのでしょうね。

映画についてのコメントはしませんが、いろいろな意味で観に行ってよかったと思います。

で、文化振興系の助成金が入っている事を議員さんは問題にしていたが、助成金が入る事を問題にするならば…製作の段階からヒットが予想され助成金なんかなくても制作され公開される大ヒット映画にこそ助成金は必要ないと思う。ジ○リ映画は助成金必要ないと思う。そちらを問題にすべきだろうな。

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2008年6月11日 (水)

水野晴郎死去

映画評論家の水野晴郎「映画って本当にいいものですね」。

なくなったというニュースが流れました。

合掌。

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2008年6月 1日 (日)

ナルニア国物語 第2章:カスピアン王子の角笛

リンク: ナルニア国物語 第2章:カスピアン王子の角笛.
映画の日なので
「ナルニア」を観に行きました。
字幕版と吹き替え版。
最初に字幕版。お昼を食べた後に吹き替え版。
両方観ると判り辛いシーンが判りやすくなったり。字幕はやはり情報量が少なくなってしまって理解に難しいシーンがあります。吹き替えを観ると、「なるほど」と思えるシーンがあったり。
したがって吹き替え版がお勧めです。
スペクタクルシーンはとても迫力とテンポあり。
長女のスーザンの弓矢を操りながらの殺陣シーン。最後の戦いで敵に囲まれての戦闘での殺陣の流れるような美しさ。
女王復活の危機でのエドモンドの殺陣もカッコいい。
悪巧みと「掌は反す為にある」と思い込んでいる大人達を相手に頑張る若者達って良いですね。
そしてファンタジーの王道も安心してみていられます。
この手の映画を観るたびに思います。「ゲド」もこんな風に作れればよかったのに、かわいそう。

「崖の上の…」の予告編流れていましたが、ジブリの作画の質の低下嘆かわしい。

「インディージューンズ」の予告編も流れていました。少なくとも何も感じないただフィルムを繋げただけのつまらない予告編。観る気にもならんですね。

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2008年5月10日 (土)

水谷“怒濤プロモ”効いた!「相棒」大ヒットのワケ(夕刊フジ) - 芸能 スポーツ総合サイト:Sports@nifty

リンク: 水谷“怒濤プロモ”効いた!「相棒」大ヒットのワケ(夕刊フジ) - 芸能 スポーツ総合サイト:Sports@nifty.
『相棒劇場版』はヒットしているようです。
何よりです。

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2008年5月 5日 (月)

「相棒」の書き込み

ネットの中を少し見て回りました。

危機感を持っていた賛否の「否」の書き込みが極端に少ないというかほとんどないので…

あったにしても「少しテレビと雰囲気が違う」と云うレベル。

みんなあの右京さんで納得してしまうんだな。

何か私が一番否定的な感想の様に感じます。

このままだと、

「相棒」を理解していないのはお前の方だ、なんてコメントされてしまうかも(笑)

今回の劇場版はきっとテレビスペシャル程度に扱えばよかったんです。そうすれば必要ないマラソン大会や爆弾シーンがなくなってもっと真摯に事件の本質に右京さんたちが立ち向かっていたはず。

続編で更に情報操作があった」なんて内容に続くなら少しは救われるんですが。

次回テレビシリーズに期待ます。

誤解ないように書いておきますが、私「相棒」好きです。

2回目の「相棒」劇場版を観て帰ってきた後に、土曜ワイド劇場版の『相棒3』を観てしまいました。

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「相棒劇場版」の感想

今日に2回目の「相棒」を観ました。

で、結論。

ここから先は基本的に「相棒」を知っている人向けの書き方をしています。なので詳しい説明無しです。

「相棒劇場版」は相棒ではありませんでした。残念な失敗作です。

まずキャラクターがたっていない。土曜ワイドからテレビシリーズをかけて作り上げてきた各キャラクターと「相棒」の世界観を完全に崩してしまいました。メインキャストのすべての立ち位置がぼけていました。得に右京さん。貴方があの結末で何も言わないのはおかしい。唯一キャラクターを活かし切ったのは雛子議員でしょう。

そしてストーリー。事件の舞台が大きくなったから警察の多くの部分が絡み、更にお偉いさんが指揮を出す。それなのに事件そのものに係わっているのは一部のキャラクター。そして事件に直接介入しない指揮陣。かえって、事件そのものを追っていたのが特命係だけで奮戦していたのならあの流れでも納得いくのですが。

更に犯人です。「相棒」の世界観の犯人らしくない。真面目な犯人が劇場型犯行をしていく。子供の事を思って政治家・国家にその想いをぶつけ外に出そうとしているのに、チェスを使ったゲームのごとく犯罪をしていく。あれで子供の復讐をする親として良いのでしょうか?あれでは元の事件への冒涜とさえ思えますし、親がチェスになぞらえてゲームとして犯罪を動かしていくのは純粋な復讐になるのでしょうか?少なくともテレビシリーズの「相棒」での犯罪者は本当に真摯な犯罪者か、いってしまった犯罪者。それでも正論として犯罪を許さず、また生きる事を諭していく右京さん。劇場版の犯罪者は真面目で真摯な動機を持ちながら犯罪をゲーム化する。そこに怒りをぶつけるならまだしも同情していく。これは「相棒」ではない。犯人役の西田さんは残念でした。

そして犯罪そのものの原点である事件。紛争が続く国でボランティアで子供達の面倒を見ている青年が誘拐され身代金を要求される。日本政府は紛争国からの退去命令を無視して誘拐された青年なのだから助けなくても良い、と云う判断をしてマスコミもその論調で動く。青年は死に、親がその時の論調を作ったコメンテーターやマスコミを殺し、最後に当時の総理大臣に詰め寄ろうとする。事件の解決は日本政府の出した退去勧告が青年に届く前に誘拐されていたと云う事が暴露され終わる。映画もそれで終わる。それでは退去勧告されていた国にとどまっていた青年は見殺しにして良いと云う論調になった当時のマスコミを認めた事になります。日本国のパスポートを持っている以上国はその国民を全力を挙げて保護する義務と責任があるのです。それが正論なのです。政治論として少数より多くの国民の幸せをと云う考え方もあります。でも基本は「国民を守るのか政府」です。で、今回の映画では国民を守る行為は「退去命令を出す」こと一点。

どうもこの国は、ライオン髪の方が政府の舵取りをしてからやたらに「自己責任」という言葉を独り歩きさせて国の責任を回避する事しか考えなくなった。「美しい国」なんて言った人もいましたが、永六輔さんが「やさしい国であってほしい」と云う意味の事言ってらっしゃいました。私も「やさしい国・日本」であって欲しいと思います。

閑話休題

右京さんは「たとえ、退去命令を無視していたとしても国民を守らないで何か国家ですか」と小野田官房長に噛み付いて欲しいものです。それが右京さんの立ち位置のはずです。いつでも正論を吐くのが右京さんのはずです。それがない。あの結末では青年は救われていないのです。

映画化を履き違えたのではないだろうか?予算があって、テレビシリーズでは出来ない事が出来る。だから大きなことをやろう。そうではなく、じっくり画面作りストーリー作りが出来ると考えて欲しかった。劇場版だからマラソン大会でしょうか?あの意味のない爆発は何でしょうか?あんな事でお金と労力を使うのなら、事件の本質をテレビシリーズの様にじっくり描きこんで欲しかった。

私が今年見た映画の中で残念ながら最低です。ちなみに、私が今年見た映画は「ライラの冒険」「ワンピース」「ドラえもん」「時をかける少女」「うた魂」「こなん」。

前にも書きましたがファンは映画館に足を運ぶべきです。映画とビデオではフォーマットが違いますから、別作品として捉えるべきです。ファンならどんな作品でもしっかり観て次に続けてもらいましょう。そうでなくては次の作品が作られなくなってしまいます。

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2008年5月 4日 (日)

「相棒劇場版」一言

賛否両論が渦巻いていますが(私は否の側ですが)、それでもファンは劇場に足を運ぶべきです。「DVDになってでもいいや」なとど考えず劇場に足を運びましょう。ファンならそうすべきです。

感想も、イメージも、劇場で観るのとDVDで観るのとは違います。

劇場で観た時は面白かったけど、ビデオで観たら面白くなかった。そしてその逆。劇場でも面白かったしビデオで観ても面白い。劇場で観てもビデオで観ても面白くない。

劇場ののフォーマットと、自宅でビデオで観るフォーマットではまったくの別物なんです。

面白くない」と云う話題が流れているからビデオで良い。と云う考え方には反対です。

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映画『うた魂(たま)♪』公式サイト

リンク: 映画『うた魂(たま)♪』公式サイト.
友達に誘われて観てきました。
おそらく一人では絶対に観に行かないタイプの映画。
でも誘われたので、付き合いました。
で、結論。私はその友達に感謝しました。よく誘ってくれた。
合唱をちょっとかじった人、舞台に立ったりしたことのある人。舞台立ちたい人、観とくべきだな。
そして笑ったとべきだな。
変な根性ものにならず笑いが全体にちりばめられ、中だるみがなく、主人公の夏帆が良く、ゴリが良い。
知り合いが、「『相棒』と『うた魂』どっちかしか観られないとしたらどっちを選びますか?」と問われれば「うた魂」と答えてしまうな。
「相棒」については後で書いておこうと思います。どうも賛美両論がネット上駆け巡っているようですが、「相棒」はあの程度で満足しちゃいけないソフトだと思うのですよ。もっと出来たはずだと…

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2008年5月 1日 (木)

「相棒」観終えました

さて、公開初日。ネットでは賛否どちらが多いでしょう?
私は期待倒れかな…

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「相棒劇場版」

映画の日二本目は「相棒」
これから観ます!

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2008年4月28日 (月)

「ワンピース劇場版」

「ワンピース劇場版」
「エピソード オブ チョッパープラス」
今までの「ワンピース劇場版」の中でピカイチです。
こんなバカなキャラ達が一所懸命になると妙な説得力を持つ。
泣きました。三度も観たんですけどね。

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「相棒」

「相棒」
遅まきながらはまりました。以前から再放送やスペシャルなんかは観ていたんですが…
映画公開に向けて再放送をやっていて、まとめて観たくなった、と云うより最初からみないとエピソードが繋がっていて楽しみが半減なので。
で、レンタル借りまくりです。

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2008年4月18日 (金)

最後の映画館で「ワンピース」

リンク: 2008劇場版ワンピース 公式サイト.
四月十八日をもって石岡のパレットシネマが閉館します。
私はおそらくこの映画館で百本以上の映画を観てきました。
「エイリアン3」「シックスセンス」「スパイダーマン」等の洋画。
「エヴァ」「パトレイバー2」「イノセンス」毎年の「コナン」「クレヨンしんちゃん」等のアニメーション。
「ガメラ2」「ガメラ3」「ゴジラシリーズ」「赤影」等の特撮。
「鉄道屋」「かもめ食堂」「突入せよ!浅間山荘事件」「金融腐食列島」等の邦画。
「リング2」「回路」等のジャパニーズホラー。
この映画館の二つのスクリーンに最後に掛かっているのは「ドラえもん緑の巨人伝」と「ワンピースエピソードチョッパープラス」
私は最後の上映を観に行くつもりです。

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2008年4月16日 (水)

「時をかける少女」再び

知り合いと観てきました。

これで劇場で観るのは3回目です。

やはりDVDとは違いますから。家は一応5.1チャンネルサウンドシステムは組んでありますが、やはり良い劇場のサウンドは良いです。そして画面も大きい。画面に集中できる。

後ろの席に座っていた女子高校生が涙流しながら感動を語り合っていました。

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2008年4月14日 (月)

時をかける少女

観てきました。

以前公開時には東京の少し古めの劇場で観ました。それはそれで風情があってよいのですが…

きょうは、出来て二年目のシネコンで、音響も新鋭システムと云う大きなスクリーンでした。以前気がつかなかった細かい音源の移動が良く判りました。

やはり映画作品は映画館で観なくてはいけません。DVD持っているんですが、折角なので劇場に行きました。旧作と云うことで値段もお値打ち1000円。一週間の限定公開ですが、又行ってしまおうかと。

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2008年4月12日 (土)

シネプレックス水戸/時をかける少女

リンク: シネプレックス水戸/時をかける少女.
水戸シネプレックスで「時をかける少女」が一週間限定でスクリーンに掛かります。水戸シネプレックスの二周年記念の企画だそうです。
この作品は映画館で観ておくべきです。
と云うわけで観に行くつもりです。
この情報をくれた友達に感謝。

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2008年4月 3日 (木)

ちりとてちん」の視聴率

本日の朝日新聞テレビランキングより

平均視聴率15.9パーセントで過去最低。

これは何年か前の大河ドラマ「新撰組!」に似ていますね。

視聴率は悪かったけど人気はあった。

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2008年3月29日 (土)

「ちりとてちん」ついに終了

リンク: 連続テレビ小説「ちりとてちん」:特集:テレビ番組表:@nifty.
先週から今週にかけて、書き込みをしないで、ただ「ちりとてちん」を見てきた。
そして今日最終回。
「ちりとてちん」を通して感じるのは、芸能の基本。師匠と弟子の関係。親と子の関係。人との縁。
先週の師匠宅での最後の落語会。小草々が最初に高座に上がった時に風が吹き小草々前髪が揺れる。
青空の下、通りがかりの人が立ち止まって芸を楽しむ。そこで磨かれている芸能。あのシーンが先週から今週にかけてのベストシーンでした。
ただ「ちりとてちん」の中で、とても残念なのが女性キャラクター達の選択。
最終週で若狭は落語家をやめておかあちゃんになる事を選択する。
A子は恋でなく仕事を取って東京に出る。
どちらも取る」と云う選択肢を選ばない女性キャラクター達とそれを進める男性キャラクター達。
ここに違和感を感じる。
小草若の小が取れるのも早すぎると思うし…
かなりはまった作品だけに、感じた違和感が大きい。

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2008年3月19日 (水)

BSアニメ夜話

リンク: BSアニメ夜話.
月曜日から第十弾が放映されています。
昨日の「トップをねらえ!」と今夜の「伝説巨人イデオン」はアニメ作品として評価がしっかりしていると思いますし、アニメ夜話に取り上げられて然るべき作品だとは思うのですが…
初日の「今日からマ王」は、アニメ夜話に取り上げる作品だろうか?と思って、出演者がどんな話をするのか観てみたかったのですが、録画に失敗しました。アニメ化の前に原作を読んでいるのですが、アニメを観てがっかりしました。もっと真摯にアニメ化して欲しかった。原作面白いだけに残念です。その作品をアニメ夜話で何を語るのか?知りたかった。

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2008年3月18日 (火)

「ちりとてちん」最終週

リンク: 連続テレビ小説「ちりとてちん」:特集:テレビ番組表:@nifty.
次々と問題が解決していく今週。
小草若は帰ってきて、小次郎と奈津子はハッピーエンド。清海と喜代美も語り合えたし。
昨日の140回。五木ひろし登場の回で、更に弾き語り。視聴者向けのサービスシーンで終わってもいいものを、五木ひろしはちゃんとストーリーの中に立っているし「ふるさと」と云う歌が「ちりとてちん」のテーマを語っていたと云う事がはっきりする。キャラクター達のふるさと探し。

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2008年3月15日 (土)

「ちりとてちん」最終週

リンク: 連続テレビ小説「ちりとてちん」:特集:テレビ番組表:@nifty.
サブタイトルが「大草若の小さな家」とはやってくれますね。
おとしどころ楽しみにしています。

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タレントの声優起用はイマイチ やっぱりプロがいい? - MSN産経ニュース

リンク: タレントの声優起用はイマイチ やっぱりプロがいい? - MSN産経ニュース.
やはり以前から感じていたとおりのアンケート結果のようです。
このアンケート受けて、安易な日本語吹き替え版への俳優起用は止めて欲しい。

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「ちりとてちん」138回

リンク: 連続テレビ小説「ちりとてちん」:特集:テレビ番組表:@nifty.
実家で遅い朝を迎えた若狭の前に、まさか小草若が座っているとは!
さらに、憎まれ口をたたいていた四草がいかに小草若を思っていたか?これでまた、四草人気爆発ですね。
いよいよ、草々が底浅い男に見えてきました。
頑張れ草々。

小草若はなけなしの勇気総動員して若狭にぶつかりますけど、結局自滅。可哀想な男です。

Photoさらに、いよいよ清海が若狭の前に現れました。ちゃんとした友情が繋がりますように。

人の縁が紡ぎ直されています。「それがしんどい、それが楽しい♪」

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2008年3月13日 (木)

鹿男あをによし - フジテレビ

リンク: 鹿男あをによし - フジテレビ.
クライマックス直前です。このシリーズは後半、多部未華子が謎の行動ではなく主人公達と行動を共にするようになってからがぜん物語の流れが良くなったように感じる。
そして今回は児玉清がジタバタするのが見ものでした。
来週いったいどう落ちるのか?原作も知らないので楽しみです。
映画「夜のピクニック」でも良かったですが多部未華子の目が良いですね。力があります。
彼女の次回作も期待したい。

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「ちりとてちん」137回

リンク: 連続テレビ小説「ちりとてちん」:特集:テレビ番組表:@nifty.
Photo小次郎おじさんがついに宝くじを当てました。
どうも自分で使ってしまう、と云う風には行きそうもなくなにか大きな事やりそうですね。
失踪していた小草若兄さんも見つかりました。やはり一番の理解者は四草なのでしょうか?
この頃どうも草々が嫌いになって来ました。一番自分勝手なのは草々兄さんのように気がします。
更に直ぐ怒鳴り散らすし。周りを一番困らせているのは草々兄さんのような気がします。で、草々兄さん株私の中では落ちっぱなし。
やはり、襲名問題は早すぎると思います。そんなに草若の名前は軽いのでしょうか?重いのならちゃんと回りが納得する芸を持った人間がきちんと継がないと名前倒れになってしまいます。
どうみても四人の弟子は若すぎるように感じます。おそらく草原兄さんでも師匠の名前継ぐのは職に合わないのではないでしょうか?
色々と細かいところまできちんと考えている台本なので、襲名問題はちゃんと落としてくれると期待しています。

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2008年3月12日 (水)

「ちりとてちん」136回

Photo  リンク: 連続テレビ小説「ちりとてちん」:特集:テレビ番組表:@nifty.
正平君がいつの間にかすっきりしたファッションになってるなと思ったら、小学校の先生で児童連れて歩いております。
立派になったものです。
そして、Photo_2失踪中の小草若は小浜に現れておりました。

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2008年3月11日 (火)

スタジオパークからこんにちは

リンク: スタジオパークからこんにちは.
昨日・月曜日のスタジオパークに江波杏子出演。
「ちりとてちん」の小海さんです。
最後の質問コーナーで「着物を着る時気にしていることは?」の問いに、「ひも」と答えた。
襦袢を着る時の紐、下がきちんと着られていないと着物が決まらない。
ごもっともです。

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「ちりとてちん」135回

Photo リンク: 連続テレビ小説「ちりとてちん」:特集:テレビ番組表:@nifty.
早い。もう草若の名前を継ぐ継がないと云う話が出てきました。
一番芸をもつ人が継ぐべきでしょうが、まだ襲名の話は早すぎるな。先代が亡くなって十年ぐらいは芸を磨いていてもいいのでは?興行の為に襲名させようって考えは今の芸能界の悪しき流れだと思うので、「ちりとてちん」の中では別の落としどころが出てくる事を期待しています。

師匠の写真、カッコいいな。

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2008年3月10日 (月)

「ちりとてちん」134回

Photo リンク: 連続テレビ小説「ちりとてちん」:特集:テレビ番組表:@nifty.
週の頭から波乱ですね。
正平とおとうちゃんとは落ち着いたみたいですが、小草若いよいよ出奔。法事にも出てこない。
先週の最後がハッピーエンドだったので、この展開読めてはいたけど、重いぞ。

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2008年3月 8日 (土)

「ちりとてちん」133回

リンク: 連続テレビ小説「ちりとてちん」:特集:テレビ番組表:@nifty.
今週はハッピーエンドですね。
弟は若狭に帰れたし、新弟子は小草々と云う名をもらったし、初高座も勤めました。
そして、怒ると言う事。怒られる時怒られた側の事を考えがちです。怒られた立場に立って怒るとか…
でも、怒っている方は心を痛めながら怒っているのです。今回の若狭の様に。
私も稽古場で怒ります。怒られた方は泣いたりもします。その時思います。「お前は泣いて気分も晴れるだろう。だけど私はお前を泣かせたと云う事で心を痛めているんだよ」と。
子供の頃親や先生に怒られた時は、そんなこと考えていませんでした。怒る立場も経験する様になって、親や先生はこんなに心を込めて怒ってくれていたんだと思いました。
でも、世の中、報われない「怒り」もあるんです。こちらが心をすり切りながら怒っているのを理解してくれず、ただ薄っぺらなプライドにかえっていく大人の顔をした子供が。
そんな人を見ながら「人のふり観て…」と勉強していきます。
若狭もおかみさんしくなりました。Photo草々も師匠らしくなりました。
さて次週は?

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2008年3月 7日 (金)

「ちりとてちん」132回

Photo リンク: 連続テレビ小説「ちりとてちん」:特集:テレビ番組表:@nifty.
舞台に立つ人間としての基本が問われた回ですね。
お客さんがいてこそ舞台は成立すると言うことです。
新弟子の勇助が「初高座が散髪屋組合だなんてしょぼ過ぎる」
初めて弟子の勇助に手を上げる若狭。
もっともです。
この「ちりとてちん」は舞台を志す人・舞台に立っている人、特にアマチュア(舞台に立つ人に素人も玄人も無いと私は思っていますが)で舞台を志し又立っている人は絶対観て欲しい番組です。
観て欲しいと言っても実際私の回りで観てくれないんですよ。

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2008年3月 6日 (木)

テレビ朝日|相棒6

リンク: テレビ朝日|相棒6.
昨日放映の第17話「新・Wの悲喜劇」。
もともと相棒は好きなドラマで、気がついたときは観ている。
今回どうでも良い事と云うか、きちんと描いていると言うか。
たまき(高樹沙耶)が着物姿で車を運転。車から降りる時にちゃんと草履に履き替えている。
草履では運転していませんと云うシーン。
大切ですよ。着物着られる方、草履や下駄で運転してはいけません。

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「ちりとてちん」131回

Photo リンク: 連続テレビ小説「ちりとてちん」:特集:テレビ番組表:@nifty.
前途多難です。
勇助は「高座に上がるのが怖いんです」
そして、なにやら小草若は出奔する様で。
正平の行き先も気になるし。
清海もすっかり綺麗な顔に戻っているから、後はどう喜代美達と絡んでくるのか?
伏線アリアリ!

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2008年3月 5日 (水)

突入せよ!「あさま山荘事件」

リンク: 突入せよ!「あさま山荘事件」.
今日WOWOWで放映されました。
何回目でしょう観るのは?
映画館で2度観ました。
DVDでも何回か観ました。
テレビでも観ています。
また、WOWOWで観てしまいました。
なんか、男が一所懸命仕事をしている姿っていいですね。
日本の警察は人命第一、銃の使用は極力しない。
その中で仕事をきっちりしなくてはいけない。
役所広司 ・宇崎竜童 ・伊武雅刀・串田和美・山路和弘等など役者が良いんですよ。
ちょっとしか出てこない女性陣もです。時々出てくる笑いに繋がる軽い台詞と重い台詞のバランス。
原田監督の作品は 「金融腐蝕列島・呪縛」や「狗神」も劇場で観ています。「呪縛」は暇つぶしで観てみたらはまってしまいました。これもしっかり仕事をする男の話でした。「狗神」は邦画のオカルト映画にはまっている頃で、随所に現れるエロスがオカルトの本質だと云う事が判って作られていました。
「魍魎の匣」はシリーズ第一弾の実相寺監督の後を受けて京極夏彦の世界をかなり一般向けの映画にしました。が、やはりエロスが大切だとは判っている様です。ですが、こと「魍魎」に関しては実相寺エロスこそがぴったりだった様に感じます。今は亡き実相寺監督で作られていたら…なんて事は意味がないのですが。
と云う訳で、少なくとも原田監督の以上の三作品はお勧めで、その中でも「突入せよ!」は一番です。

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「ちりとてちん」130回の勇助の台詞

リンク: 連続テレビ小説「ちりとてちん」:特集:テレビ番組表:@nifty.
「お父さんにもぶたれたことないのに」
はガンダムファンの四草へのサプライズ台詞でしょうか?
「親父にもぶたれたことないのに」はファーストガンダムのアムロの名台詞ですから!

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「ちりとてちん」130回

Photo リンク: 連続テレビ小説「ちりとてちん」:特集:テレビ番組表:@nifty.
何時になく落ち着いたストーリーの流れ。
会話。
落ち着いた画面。

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2008年3月 4日 (火)

学校へ行こう!MAXに江原啓之が出た

リンク: 学校へ行こう!MAX.
学校へ行こう」はアイドルが司会をしている。
そして今日は看護学校。それに、江原啓之が出ている。
テレビ局って本当に責任もって番組作って欲しい。言っている事は別に当たり障りのない事だが、こう云うことが積み重なって変な方向に行ってしまう。
もちろん看護学校の生徒さん達には心を大切にしてもらいたい。そこで江原啓之は違うだろう。
TBSはついこの前眉唾物の画像ばかり集めた「世界の恐怖映像」なんて制作者の真摯さの欠片もない番組をゴールデンに放映していた。既に別の局で使われた画像の使いまわしで、データーさえ改ざんして放映した。そして一本だけを「作り物でした」と最後にテロップを入れ、いかにも他は本物のような印象を与える演出さえしている。こちらも、お笑いの人気コンビが司会をしていて、そのファンが「本当かな?」「怖い」と観ていたようだ。

と云う事がわかんなくなってしまう様にならないで欲しい。

個人の心を癒すのに色々な方法がある。それが影の部分のものでも良い。

だから陰でやれば良い。アイドルが放送の前面に出る番組で流す必要はない。

また、看護学校で江原啓之の講演をさせてしまう学校もいかがなものだろう。裏でどういう契約があったか?は分らないが、学校ですることではないと思う。話術を勉強するにはいいかもしれませんけど。

この書き込みに対して、コメントを入れていただいた方がいます。個人的に読ませていただきました。ご意見は納得いたします。その指摘について文章を直させていただきました。

体育館で草履を履いていたがちゃんと上履き用の草履を履いていたんだろうか?

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「ちりとてちん」129回

リンク: 連続テレビ小説「ちりとてちん」:特集:テレビ番組表:@nifty.
新弟子と兄弟子の関係、おかみさんと弟子の関係、父と子の関係、今日の十五分で色々なものが垣間見られました。
週の初めとしては「今週はどうなるんだろう?」と云う興味に引かれる回でした。

散髪屋の磯七が、「落語は客の想像力がないと楽しめない」

と言っていた。今は映画でも芝居でもリアリティと言うものを間違っているのではないか?と思う時がある。具体的にしていく方向が決してリアリティではなく、それらしく見える見せる創造させると云う事がリアリティなのだと云う事が大切なのだ。そんな事を思い返した。

リアリティについて考えさせる事が、ここのところ多かった。ラジオを聴いていても大江健三郎がそんな話をしていた。

世の中勉強ばかり。

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2008年3月 3日 (月)

「スタジオパーク」の若狭(続)

リンク: 昨日は|貫地谷しほり オフィシャルブログ『しほりのおしゃべり工房』 powered by アメブロ.
あのアルバム事件。ご本人がブログで書き込まれていました。
完全な事故だったようですね。ご本人もさぞびっくりされたのでしょう。
ブログを読んで他人に対する優しさを感じました。

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若狭役の貫地谷しほり

Photo_2「ちりとてちん」が始まった当初から、若狭役の貫地谷しほりの顔が分らなかった。

貫地谷しほりの顔を知らないと云う意味ではなく、シーンごとに顔の感じが変わって頭にインプット出来なかった。なんて、とらえどころのない役者なんだろうと思ったもの。

それは今も続いている。

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「ちりとてちん」128回

Photo リンク: 連続テレビ小説「ちりとてちん」:特集:テレビ番組表:@nifty.
今週は弟子と師匠ではなく親子の関係でしょうか?
ヒロインの弟・正平(橋本淳)の行く路が決まりそうですね。師匠の病床でも一番師匠に安らぎを与えたのがおばあちゃんでした。今回もおばあちゃんですね。

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「スタジオパーク」の若狭

リンク: NHK 番組表.
本日の「スタジオパーク」に、若狭役の貫地谷しほりが出ております。
まったく若狭の顔が出ていません。お嬢さんですね。それが役者と言うものですね。
個人メッセージが入っているアルバムがチラッと公開された時に貫地谷しほりが本気で「駄目・駄目・駄目」と悲痛に声をあげていた。その後ドヨーンと貫地谷しほりのテンションが下がった。怒っていたねあれ。かなり大切なものだったのでしょう。ビデオが流れている間にきっとかなり「謝り」が入っていることでしょう。

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「ちりとてちん」続編の否定

NHKの制作担当から正式な否定がホームページで公開されています。

http://www.nhk.or.jp/drama/drames/drama/183/enterbbs.html

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「ちりとてちん」のゆかりの落語が観られる

リンク: 連続テレビ小説「ちりとてちん」.
今夜からNHK地上波で「ちりとてちん」ゆかりの落語が放映されます。
3月3日(月) 深夜2:55~
・「愛宕山」 桂 文枝

3月4日(火) 深夜2:45~
・「辻占茶屋」 林家染丸

3月5日(水) 深夜3:00~
・「ちりとてちん」 桂 南光

3月6日(木) 深夜3:00~
・「たちぎれ線香」 桂 文枝

3月7日(金) 深夜2:10~
・「はてなの茶碗」 桂 米朝

「地獄八景」がないのが残念ですが。
皆様チェック!

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2008年3月 1日 (土)

ライラの冒険 黄金の羅針盤

リンク: @nifty映画 - ライラの冒険 黄金の羅針盤.
今年二本目の映画です。
三部作の第一作目。「ロード・オブ・ザ・リング」以来こう云う作り方増えましたね。
私としては満足な映画でした。
主人公の女の子が兎も角良い。ちょっと間違えればいやみな女の子になってしまうキャラクターのに、とても可愛い。
ストーリーの展開は速く、どんどん進んで行くのにそれを力技でぐいぐい進めて行く様に感じさせない。
三部作なので、もちろん完結はしていないのですが次回への期待大です。

私は基本は日本語吹き替え版を観る方です。
今回も声優ではなく俳優の人達が出ていますが、やはり?と云うキャスティングありです。
それに比べ脇を固めるベテラン声優陣は良い仕事しています。

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「ちりとてちん」127回

Photo リンク: 連続テレビ小説「ちりとてちん」:特集:テレビ番組表:@nifty.
弟子と師匠の関係。弟子の裏切り。師匠が弟子の行為の何に怒るのか?弟子はそれをなぜ理解出来ないのか?
今回と草若師匠の最期へ向けてのエピソードは、師匠と弟子・恩と縁・人の関係を良く描いている。
噛締めて欲しいエピソードです。

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2008年2月29日 (金)

「交渉人」打ち切りの話題

あちこちで「打ち切り」「予定通り」と二つの説が流れているようです。どちらにしてもどうやら最初に8話放送とは言っていなかった様です。最初から八話予定なら「全八話」と云うだろうし。その割にはきちんと落ちているようなので、突然の打ち切りと云う風でもなく。

放映当時はかなり番宣かけていたのだし。それで八話と云うのはいかにも中途半端。

途中の何話かがお蔵入りになっているのかもしれない。

打ち切りが作品の出来の物差しにはならない訳で、その基本になる視聴率の良し悪しが作品の出来の物差しにもならない訳で。

チラッと見た感じでは、今までで一番米倉涼子の顔がきりっとしていた様に感じるし。大河ドラマ「武蔵」の時なんかよりずっと良い顔に映っていた。

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「ちりとてちん」126回

リンク: 連続テレビ小説「ちりとてちん」:特集:テレビ番組表:@nifty.
今週の中で一番「ちりとてちん」らしい回かもしれない。それでも弱い気がするが。
Photo_4塗箸の製作所をたたむと決断した秀臣(川平慈英)が過去を語りだす。
語りの合いの手を入れる各キャラクターの一言二言がそれぞれのカャラの立ち位置をきちんと表現する脚本と演出は「ちりとてちん」らしい。
秀臣(川平慈英)の昔語りを聞く娘の清海(佐藤めぐみ)の表情が良い。喜代美との再会で登場した時から何か憑いた様な表情をしていたが、父の昔語りを聞く清海にはそれがない。演出家としては当然の要求だろうがそれによく佐藤めぐみが応えている様に思う。

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「交渉人」は八話で終了

Photo_3 八話で終了したんですね。

普通日本のテレビでは3ヶ月ワンセットでワンクール。大体12話から13話なんですが、このところテレビ局って短めに設定するもので11話ってのが増えています。このあたりも、長編を書ける脚本家がいなくなったと云う事に繋がるんだろうね。

で、八話終了ってのはかなり打ち切りの雰囲気ですね。そんなに視聴率悪かったのかな?役者も揃っていた様に感じるんですが。ラストを見た限りでは尻切れトンボではなくちゃんと落ちはついていた様なので、かなり早い段階でシリーズ終了の決定が降りたのかも。

でも、カルト的人気が出て新シリーズ化とか特番化とかあったりして。

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黒猫亭事件

1977年金田一耕介ブームの中製作されたテレビシリーズの中の一本。

一つの作品を大体4話から5話で丁寧に描いている。この「黒猫亭」は前後二本なので小品と言えるが。

これが秀作だった。金田一本人が語り部をも務める「古畑方式」。シャー役者の池田秀一が殺人の共謀者やっていたり。脇を固めている役者が良かったり。今まで「本陣殺人事件」「悪魔の手毬歌」など有名作もシリーズにあったが、「黒猫亭」が一番面白かったように思う。

チェックしておいて良かった。

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墓場鬼太郎第八話

Photo_2  リンク: 墓場鬼太郎 ハカバキタロウ 公式サイト.
第八話は久々に怖い鬼太郎でした。
鬼太郎の側からは一切何も語られず、係わってしまった人間の側から怪異なものとして捉えられ、更に手首は飛ぶは、その手首が襲って来るは。
自分の因果とは関係ないところから怪異に巻き込まれていく恐ろしさ。因果に関係なければ誰でも巻き込まれる可能性がある怪談になる訳ですから。語り口も良いテンポで、今までの墓場鬼太郎の中でも評価高いです。

全11話放映なのでもう少しで終わり。第2弾の製作して欲しいものです。

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2008年2月28日 (木)

「交渉人」

リンク: テレビ朝日.
鳴り物入りで始まった「交渉人」が三月を待たずして最終回?
これって打ち切りですか?
最終回の後半チラッとだけ始めて見ました。
今までまったく魅力感じなかった米倉涼子に少し魅かれました。きっと力入れて演っていたんでしょうね。

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鹿男あをによし 7話

リンク: 鹿男あをによし - フジテレビ.
盛り上がってきました。
児玉清・鷲尾真知子あたりが周りをしっかり抑えているし、綾瀬はるか・多部未華子あたりの女性陣も色出しているし。物語も盛り上がっているし。
目が離せなくなってきました。

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NHK朝ドラ「ちりとてちん」続編制作へ

リンク: デイリースポーツonline/NHK朝ドラ「ちりとてちん」続編制作へ/芸能・社会.
「ちりとてちん」の続編の話が出ているという報道です。
視聴率は兎も角、かなり作り手の本気度が出ていた作品ですし、続編あっても不思議ではないかなと。
以前の朝ドラで続編が出来た「ちゅらさん」もよく観ていたな。「ちゅらさん」の第一週は朝の連ドラ史上に残る傑作だと思いますよ。
やはり視聴率が悪く賛否両論が出た「新撰組!」も続編出来ましたよね。
今回はどうなるのでしょう。おそらくこう云う報道が出たと云う事は、ほぼ決定で何かなければポシャル事ないでしょうが…
私としては、微妙かな。師匠がなくなるまでのあのテンションが戻るのなら続編観たいですけど。
今のままなら期待薄かな。

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BS2 衛星アニメ劇場 カウボーイビバップ

Photo_2 リンク: BS2 衛星アニメ劇場 カウボーイビバップ.
「カウボーイビバップ」がBSで放映が始まった。
テレビ東京で放映当時は全作品が放映されなかった。今回は二話ずつ26話放映。夜中の放映なので、録画して楽しみます。
一部にかなりのファンを作った作品。大人っ気たっぷりの音楽。しゃれた台詞回し。かなり高品質で平均化された作画。
まっ一級品です。と云うか、評価が決定していると言って良い作品のはずなんですが、二話を見た限りにおいて言うと、時代だったのかな?と。また、テレビ東京で全話放映されなかったという事が人気に拍車を掛けたのかもしれません。

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「ちりとてちん」125回

Photo リンク: 連続テレビ小説「ちりとてちん」:特集:テレビ番組表:@nifty.
どろどろでんな。
清美と喜代美も。

「ちりとてちん」の凄い所は何か事件が起こっても悪意を持つ人がいなくてみんな優しい、それでもちゃんと事件が起こってちゃんとハッピーエンドになっていく。その基本が凄かった。どろどろになって行くんだって、必ず本質に笑いがあって。それも明るい。その絶妙な笑いに偏っているとさえ思えるバランスが「ちりとてちん」の稀有な方向性だった。そこにはまっていた。今はそのバランスが普通のドラマになってしまった。やはり方向転換あったのではないだろうか?民放でなくNHKなんだから視聴率気にしないで欲しいな。「紅白」もそうですよ。視聴率気にしだしてから面白くなくなったもの。
何とか、新弟子の動きが全体に笑いを持たせていますが。今までのバランスとしてかなり悪く感じます。
小草若(茂山宗彦)がかなり良い演技をしています。狂言師の顔の使い方を勉強させてくれます。草原兄さんの立ち居地もかなり良い場所にあって一番の兄弟子として全体をまとめていると言う風格を小さいシーンなのにちゃんと出しています。
各キャラを演じる役者がそれぞれに良い味を出しているのに、ちょっと残念です。このまま最後まで行かないことを祈るのみ。

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2008年2月27日 (水)

「ちりとてちん」124回

Photo_2 リンク: 連続テレビ小説「ちりとてちん」:特集:テレビ番組表:@nifty.
今日もおかしな方向行きっぱなしです。
四草君の顔は怖いし。
今週かなり退いています。
何か、今までのどちらかと言うと面白くない朝の連ドラ風になってきてしまいした。残念です。最後まで前半のテンションで行って欲しかった。

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「ちりとてちん」123回

リンク: あらすじ:連続テレビ小説「ちりとてちん」:特集:テレビ番組表:@nifty.
Photo清美と正平が恐竜博物館で出会いました!やはりこの二人の展開あるように思えます。そして、二人で駆け落ち!なんて…
でも暗すぎる。重すぎる。もっと軽やかに行きましょうよ。クランクアップしたドラマなんで尻尾まで決まっているんでしょうが。ですが撮った素材のちょっとした繋ぎ方や音楽の入れ方で軽い画面作りは出来るはず。
やはり、視聴率の悪さが仇になり、このあたりのシナリオ作っているときに路線修正があったのだろうか?と勘ぐりたくなる。
師匠が逝った後の第二部と言うか、本編が終わってのエピローグと言うか…なんとも毎日陰鬱ですが乗りかかった船なので最後まで付き合いますよ。
でも、みんなが盛り上がっている「ちりとてちん」人気の中で、前の笑いと涙の「ちりとてちん」の方が良かったのに、と思っている人が少なくともここにいますよ。

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2008年2月25日 (月)

英語でしゃべらナイト

リンク: 英語でしゃべらナイト.
英語教育の座談会をやっている。本来ツェッペリンのジミー・ペイジを観たかったから録画しながらチェック。
ジミーが出る前に英語教育の座談会。
私は英語教育って今以上に必要ないと思っています。何か英語喋る事が出来ないと国際化出来ないとか誤解してませんかね?必要と思う人、好きな事やる為に英語やりたい人は黙っていても勉強する。
それに今はゲーム機でも翻訳出来るんですよ。今の子供が大人になる頃はもっと便利な機会出来ていますよ。
日本に来る外国人がどれだけ日本語を勉強してきます?日本人は英語をありがたく思いすぎ。ライスワインとかソイソースとか。日本酒は日本酒。醤油は醤油です。その辺からして英語に劣等感持ちすぎ。
話し変わって、
ジミーの英語綺麗だな、と思ったら英国人なのですよね。英国英語って耳に心地いいね。

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ヤッターマン

リンク: ヤッターマン.
なんと今日の放送分で叶姉妹が実名出演。声の演技がどうか?と云うとどうなんでしょう、なんてレベルでもないんですが。
今回の新作ヤッターマンは何でもありだね。
何でもありだけどデザインから細かい設定まで以前のまま。
この勇気には脱帽です。懐かしくてつい見てしまいますが、若者にはどう写っているんだろう?
主題歌のアレンジははっきり失敗だと思うけど。

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「ちりとてちん」清美役の佐藤めぐみ

Photo_4 リンク: Amazon.co.jp: Me‐goo!―佐藤めぐみ写真集: 西田 幸樹: 本.
写真集出したり、金八先生でデビューしていたり、人気ドラマ番組にも結構出ているんですね。

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「哀戦士」

Photo_3 アニメーション映画の「機動戦士Ⅱ哀・戦士」はファーストガンダムの劇場化第二弾。

今観てもその質の高さはゆるぎないのですが。

この映画の中で使われる「哀戦士」は井上大輔が作曲して歌っています。劇中でストーリーが動きながらこの曲が流れる演出は当時話題になったものです。

私この曲が流れるシーン大好きです。たまに行くカラオケで私も歌いますよ。

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四草が歌った「哀 戦士」

リンク: 哀 戦士.
歌詞ですよ。

哀 ふるえる哀
それは 別れ唄
ひろう骨も 燃え尽きて
ぬれる肌も 土にかえる
 荒野をはしる 死神の列
 黒くゆがんで 真赤に燃える

哀 生命(いのち)の哀
血の色は 大地にすてて
新たな 時をひらくか
生き残る 哀 戦士たち
 荒野をはしる 死神の列
 黒くゆがんで 真赤に燃える

 死にゆく男たちは
 守るべき女たちに
 死にゆく女たちは
 愛する男たちへ

 何を賭けるのか 何を残すのか
 I pray,pray to bring near the New Day

哀 かなしみの哀
いまは 残るだけ
名を知らぬ 戦士を討ち
生きのびて 血へど吐く
疾風(はやて)のごとき 死神の列
あらがう術は わが手にはない

 死にゆく男たちは
 守るべき女たちに
 死にゆく女たちは
 愛する男たちへ

戦う男たちは
故郷の女たちに
戦う女たちは
信じる男たちに

何を賭けるのか 何を残すのか
I pray,pray to bring near the New Day

ちなみに作詞は井荻麟は「ガンダム」「イデオン」の富野良幸(現・由悠季)の作詞時のペンネーム。

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スタジオパーク」で、ガンダムを歌う四草

「スタジオパーク」で好きな歌を歌ってください、に答えて歌った

「あい、ふるえるあい♪」は「機動戦士ガンダムⅡ哀戦士」でした。

「愛」ではなく「哀」なのでお間違いなく。

おー四草ガンダムファンか!

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「スタジオパーク」での四草

武内アナの質問に答えて「ちりとてちん」との出会いを語る加藤虎之助が声を詰まらせる。脚本家からの手紙を聞きながら涙をこらえる。

これはファンの心をぎゅっと掴んでしまいましたね。

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「ちりとてちん」122回

リンク: 連続テレビ小説「ちりとてちん」:特集:テレビ番組表:@nifty.
Photo_2清美が若狭に恨み言を吐きかけました。美人ってこう云う怖い役ぴったりですね。目が良いですよ。凄味あって。清美役の佐藤めぐみはオカルト映画なんかどうでしょう?
寝床の女将咲の苦労話は笑えました(バックに中島みゆきが流れていてぴったりだ!流石良い演出しますね)が、やはり重い「ちりとてちん」は嫌だ!
清美と恐竜つながりで若狭の弟正平と結婚ってありだな。

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スタジオパークからこんにちは

Photo リンク: スタジオパークからこんにちは.
四草役の加藤虎ノ介登場!直ぐにテレビのチャンネルを回そう。
オープニングから、人見知りと云うかシャイと云うかアドリブがきかないというか…これは人気上がるね!

ニフティの「ちりとてちん」掲示板で弟子四人のうち誰が好き?と云う書き込み。四草を一番と書き込みました。宗彦は以前から狂言で茂山千五郎家のファンなので別格なんですけど。

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飲酒問題の内博貴初主演作品

リンク: 4夜連続ドラマスペシャル 本屋大賞&内博貴初主演作品!一瞬の風になれ(1)「再出発」:2/25(月)番組表[地上波/19-0時]:テレビ番組表:@nifty.
この頃ジャニーズの主役ドラマが多くなり、うんざりしている。力量のある役者もいるが、単なる人気だけの大根も多い。今回の彼は未知数ですが…
更に、今回の主役の彼は問題を起こして謹慎していたはず。それが復帰で主役。で、サブタイトルが「再出発」とは。更に4夜連続のスペシャル番組。ちょっと反省がおかしくないですか?飲酒なんて実はたいしたことがないと思っているでしょ?大体、フジテレビ関係で飲酒しちゃったんでしょ?それでフジテレビで復活って裏取引ありません?

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2008年2月24日 (日)

栞と紙魚子の怪奇事件簿8話

リンク: 栞と紙魚子の怪奇事件簿.
ついにキトラさん登場。
何ですが…
キトラさんのキャライメージはかなり違うと思うんですよ。
て云うか、別物です。と云うか…
これ違うと思います。
今までは楽しい改変でしたけど。
今後の活躍に期待。ちなみにキトラさん役はPhoto中村麻美。

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2008年2月23日 (土)

「ちりとてちん」121回

Photo リンク: 連続テレビ小説「ちりとてちん」:特集:テレビ番組表:@nifty.
新弟子の嘘つき体質ばれましたね。やはり四草が見破っていました。
そして、清美の怖い一言。
今週の「ちりとてちん」は週初め以外は暗くて嫌だ。
でも、「悪人はいない」はずですよね「ちりとてちん」には!

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2008年2月22日 (金)

「AKIRA」を実写版に ディカプリオ制作09年公開 - MSN産経ニュース

リンク: 「AKIRA」を実写版に ディカプリオ制作09年公開 - MSN産経ニュース.
ついにハリウッドが「アキラ」の実写化をするとか。実写化って言ったって全編CGなんだろうけど。

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みのもんた、ワンピースで声優初挑戦も「もう2度とやりたくない」 - MSN産経ニュース

リンク: みのもんた、ワンピースで声優初挑戦も「もう2度とやりたくない」 - MSN産経ニュース.
「ワンピース」劇場版のキャンペーンの報道です。
このニュースがどれだけの集客に繋がるのか?
勿論、「みのもんた」の名前で芸能関係の取材陣が集まり、こんなニュースにもなる。それだけの露出の為に「みのもんた」のギャラだけで済むとすれば「やっとこうか?」と思うのかもしれないが。「みのもんた」を聞くために劇場に足運ぶ人はいませんよ。

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「ちりとてちん」120回

リンク: 連続テレビ小説「ちりとてちん」:特集:テレビ番組表:@nifty.
メインキャストが久々に全員集まって夕食の卓に着きました。
新弟子の正体が明日にはわかるでしょう。
Photo清美の本心も少しは垣間見られるのではないか?と。
しかし、今週は月曜日以外は辛かったな。唯一の心のよりどころは「ちりとてちんに本当の悪者は出てこない」。
気持ちよく観たいですよ「ちりとてちん」は。

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2008年2月21日 (木)

中居が坊主頭、7キロ減量…映画「私は貝になりたい」製作発表:芸能:スポーツ報知

リンク: 中居が坊主頭、7キロ減量…映画「私は貝になりたい」製作発表:芸能:スポーツ報知.
「私は貝になりたい」なんて評価のしっかりしている作品をリメイクするのは大変な事。
「私は貝になりたい」は戦争の悲惨さや無常観、そして巻き込まれた人の失望感等などを、戦争が終わり生き残った事にホッとした人の上にふりかかる戦犯と云う罪と裁判を通して描ききる。
フランキー堺や所ジョージが淡々としながらしっかり演じてくれた。
更にリメイクが行われる。スマップの中居だと言う。愕然としました。
プロデューサー、大丈夫ですか?
中居君が化けてくれるといいですね。

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「ちりとてちん」視聴率

なにやら上がってきたようです。

別に上がらなくても良いのですが…

視聴率気にして方向転換されちゃたまりませんから。

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「ちりとてちん」119回

リンク: 連続テレビ小説「ちりとてちん」:特集:テレビ番組表:@nifty.
問題山積!
新弟子は何を隠しているのか?わからんし。
Photo清美の心の中はぐちゃぐちゃかもしれないし。
小草若は天狗芸能の会長に「草若の名を継ぐ覚悟は?」なんて迫られるし。
基本、「ちりとてちん」は悪人いませんから、スキッと落ちてくれると思うのですが。

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2008年2月20日 (水)

「ちりとてちん」118回

リンク: あらすじ:連続テレビ小説「ちりとてちん」:特集:テレビ番組表:@nifty.
新弟子は胡散臭そう(既にトラブルメーカーだと宣言されとるし)だし、清美も胡散臭そうだし。
この落ちどうなるんでしょう?

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2008年2月19日 (火)

「恋する京都」を観て

「恋する京都」を観ていると、京で暮らす人達の日常が描かれる。京で住んでいる人全てが伝統的に暮らしをしている訳ではないだろうが、当たり前と思っている事が実は京独特だったりするのではないだろうか?

みんなが同じ毎日を過ごすのではなく、京には京の、沖縄には沖縄の、北海道には北海道の…そんな事の小さな積み重ねが伝統文化なのではないかな?と思ったりします。

そんな事を「恋する京都」「ちりとてちん」そして週末の狂言や小学生の伝統芸能発表会を通じて感じました。

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「恋する京都」

Photo_2 リンク: 恋する京都/NHK月曜ドラマシリーズ.
NHKの午後三時十五分からの再放映も明日で最終回。
毎回出てくるゲストキャストの女優陣もメインキャストの女優陣もみんなしっとり美人です。京都と云う場所と台本と監督とカメラマンの相乗効果でしょうか?ゆったりとした語り口なのに目が離せません。

劇中劇子供の学芸会での「ロミオとジュリエット」京都弁バージョン。なんとも良いな…

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「ちりとてちん」117回

リンク: 連続テレビ小説「ちりとてちん」:特集:テレビ番組表:@nifty.
Photo弟子志願者が来ましたね。草々のもとへ。四草さえ喜ばせる口先の上手さ、今後どう展開するのでしょう。
師匠のいなくなった弟子達は今後どういう風に繋がっていくのでしょうか?いつの間にかバラバラになるのでしょうか?でも一門って言うのはそんな簡単なものではないのでしょうか?

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2008年2月18日 (月)

「ちりとてちん」の視聴率

視聴率が悪いみたいですね。

作品の質や人気と視聴率がリンクしないのは良くあることですね。

「ガンダム」「エヴァ」「新撰組!」などなど枚挙に暇がありません。

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四草役加藤 虎ノ介、スタジオパークに出演予定

Photo_3 リンク: スタジオパークからこんにちは::これからの放送予定::.
来週2月25日に出演予定。
ホームページより質問応援メッセージ投稿出来ます。

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「ちりとてちん」116回

リンク: 連続テレビ小説「ちりとてちん」:特集:テレビ番組表:@nifty.
先週で、草若師匠が逝って、私は「もう終わり!」「この先は必要ない」「若狭のその後も気にしない」なんて思っていました。
「ちりとてちん」は若狭が師匠に出合うまでがプロローグ、先週までが本編、今日からがエピローグ。
Photoそんな風に思っていましたが、葬式からして「ちりとてちん」に戻りました。「ちりとてちん」は笑いが中心!と思い直しました。まさか宝くじネタで全員が盛り上がるとは。


落語家のお葬式の馬鹿騒ぎは映画「寝ずの番」http://nezunoban.cocolog-nifty.com/ですね。Photo_2「寝ずの番」も上方落語家の話でしたっけ。津川雅彦初監督作品で映画館で観てそのお葬式での芸合戦披露に感心しました。で、気に入ってDVD買ってしまいました。「ちりとてちん」好きな方で大人の笑いも好きと云う方お勧めですよ。上質の下ネタの応戦に粋な世界を垣間見られます。

この後も笑いに笑いに笑いを重ねてホロッとさせる「ちりとてちん」になって欲しいな。

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2008年2月17日 (日)

「ちりとてちん」の師匠

先週から今週と二週続けて最後の時を知らされた草若師匠の生き様が語られました。

師匠が弟子を育てるのと同時に弟子が師匠を作っていくんですね。

Photoだから、師匠は弟子を見送る事が出来るんですね。お前達がいるから安心していられると。師匠と弟子もキャッチボールです。師匠が投げたボールを弟子が受ける。弟子はそのボールを出来るだけの力を込めて投げ返す。それだけの力があるならと師匠はさっきより強いボールを投げる。そして…。そうやってお互いに育っていくんでしょうね。

「師匠を越えるのが弟子の恩返し」なんて言い方簡単にかっこつけて言う人いますが、違うと思うんです。簡単に越えられるような人、師匠として敬えますか?師匠だって簡単に弟子に越えられたら情けないでしょう。だから師匠は常に背中を見せ続けようと頑張って精進するのではないでしょうか?その背中が何時も遠いから弟子は一所懸命走るのではないでしょうか?

草原も草々も小草若も四草も若狭も何年たっても師匠に追いついたなんて思えないでしょう。だから師匠なんですよ。

軽々しく「師匠を越えるのが…」なんていう人は師匠を師匠と思っていないんだと思います。

草若師匠は、おばあちゃんが言った様に五人も素晴らしい弟子がいたから師匠足り得たんですよ。幸せな師匠です。

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2008年2月16日 (土)

「ちりとてちん」115回

Photo_2 リンク: 連続テレビ小説「ちりとてちん」:特集:テレビ番組表:@nifty.
何も言うことはありません。
おそらく今週は114回で終わっています。今日の115回はエピローグ。
師匠、若狭の所にだけ出たんでは、兄弟子が悲しがりまPhotoす。みんなの所に行って上げて下さい。

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2008年2月15日 (金)

今週の「ちりとてちん 立つ鳥あとを笑わす」を観直して

「ええカッコしいの落語だな」

「上手いことやろうとしてへんか?」

「自分の中に無いもんやってもしょうない」

「ええからええ言うてんや」

と師匠の弟子に対する言葉を噛締めながら今日の仕事に向かおうと思っています。

信頼出来る弟子がいてくれれば、師匠は幸せです。師匠は全てを弟子に与えて行こうとします。草若師匠は幸せです。

小次郎が「喜代美は幸せですな。こんな師匠はんに、人生の師匠に出会えたんやさけえ」と言いますが、若狭達弟子を持てた事が草若師匠の幸せなんです。だからと言って何かを返して貰おうと思っている訳ではないでしょう。そこにいれば良いんです、きっと。そして、弟子はその弟子へ。それが人の生き方ではないでしょうか?縁ではないでしょうか?

弟子に裏切られた師匠は不幸です。弟子がしてはいけない事。

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「ちりとてちん」114回をみんなで観よう。

リンク: 連続テレビ小説「ちりとてちん」:特集:テレビ番組表:@nifty.
みんな、後お昼の再放映、夜のBSの放映があります。
観ましょうよ。

Photo_6 ついに高座の日になりました。
師匠が弟子達を見送ります。
師匠は弟子を見送りたいものです。「気持ち良うわかります。」(師匠風に)
見送りのシーンで泣いてしまいました。私は師匠に感情移入しています。形としては逝こうとしている師匠を弟子達が見送るという物語の様に見えますが、師匠が独り立ちしていく弟子達を見送る物語なんです。
「いってらっしゃい」と言うおかあちゃんの声。師匠に頭を下げて高座に向かう弟子一人一人。もう泣くしかありません。

Photo_2この世界の人間は結婚式には出られるけどお葬式には出られないと言われます。結婚式は前々から決まっているからスケジュールに入れられる。でもお葬式はスケジュールに入れられない。舞台があれば体を向かわせる訳にはいかない。
そんな話を聞いた事があります。

「ちりとてちん」DVDボックス化の時は若狭の新作落語や弟子四人の「地獄八景」は映像特典として完全収録!

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墓場鬼太郎 ハカバキタロウ

Photo リンク: 各話あらすじ | 墓場鬼太郎 ハカバキタロウ.
第六話
いやーゲゲゲとはまったく違いますね。
世話になっている人間にはまったか興味が無く、行き当たりばったりの生き方。そして、あっという間に町は水に飲み込まれ、いつの間にか鬼太郎達は海の上。
読めませんストーリーの展開が!

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2008年2月14日 (木)

恋する京都

Photo_3 リンク: 恋する京都/NHK月曜ドラマシリーズ.
今日からNHKの午後のドラマ再放映枠で「恋する京都」が始まりました。

ほのかな大人の恋の物語。観ていてほっとするドラマです。

主人公の鶴田真由http://tsurutamayu.com/profile/index.htmlは私の好きな女優さんの一人です。

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「ちりとてちん」113回

Photo リンク: 連続テレビ小説「ちりとてちん」:特集:テレビ番組表:@nifty.
昨日と変わって本日放映の113回は過去の話と今の話のバランスがとても良く、そして人との繋がりで各キャラクターの人間性が浮き彫りになる。
今日のは良い台本だと思います。拍手。

病室で師匠が若さの耳元でなんて囁いたのだろう。若狭のあの笑顔を導いた師匠の言葉は何だったのだろう。Photo_2

弟子達に「おおきに、ありがとう。ほんまにありがとう」と頭を下げられる師匠って良いな。良い弟子を持った師匠は幸せです。良い師匠を持った弟子は幸せでしょう、それ以上に良い弟子を持った師匠は幸せだと思います。

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2008年2月13日 (水)

市川崑 作品

リンク: 市川崑 - Wikipedia.
映画館で観た作品は「どら平太」と「銀河鉄道999」の二作品。
金田一幸助シリーズは昨年暮れにBSで放映されたので観直していた。

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「ちりとてちん」112回

リンク: 連続テレビ小説「ちりとてちん」:特集:テレビ番組表:@nifty.
今週は特に今でのあらすじ紹介みたいになっています。アニメ番組で良く製作が間に合わなくなると、主人公の昔語りみたいに以前のシーンの間に新作シーンを少し入れてのダイジェスト版を一本二本入れて製作サイドのスケジュールに余裕を持たせる。
そんな感じの今週です。昔語りの回想シーンが多すぎるように感じます。もしかすると放送当初よりも人気が出てきて、最初は見ていなかった人達へのサービスの意味があるのかもしれません。
ちょっとやりすぎのような気がします。名場面がもう一度見られて、更にキャラクタ達が一つ一つ解説してくれるのは嬉しいかもしれないが、やはりバランスと言うものがあると思う。
ここにPhoto来て、台本作家の迷いを感じてしまいます。かなり残念です。頑張れ「ちりとてちん」。と云うわけで、本日の放映分でちゃんと新しいドラマになっているのは、清海(佐藤めぐみ)の事だけ。
清美にも笑って欲しい。清美頑張れ。

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2008年2月12日 (火)

全国霊感商法対策弁護士の要望書

リンク: 要望書.
このページに弁護士会がテレビ局に出した要望書が公開されています。
視聴者はエンタテーメントとしてこの手の番組を楽しみ、放送局は番組の作り方を少なくとも考え直すべきだと思う。

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緊急特番悪徳詐欺商法

リンク: カスペ! - フジテレビ.
フジテレビで緊急特番と称して悪徳詐欺商法にお笑い芸人が突撃取材する番組を放送している。
手相や姓名判断から連れて行かれる危険性の取材もあった。
こんな番組だけでなく「弁護士会がスピリチュアル番組が霊感商法に影響を与えるので番組放送自粛を求められています」http://www.asahi.com/culture/tv_radio/TKY200703040181.html

と表明すべきではないでしょうか?

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慶次郎縁側日記第9回

Photo_2 リンク: 加藤夏希オフィシャルブログ ~Beauty Beauty~.
本日放映の第9回のゲストキャストが加藤夏希です。
なかなかパワーのある役どころを熱演しています。若いのに体当たりです。
佐七(石橋蓮司)との恋物語。

慶次郎」の見所は色々あるけど、親父二人慶次郎(高橋英樹)と佐七(石橋蓮司)とのやり取りが一番いい。

この恋物語成就させたかったな。

http://www.nhk.or.jp/drama/archives/keijirou/html_kei_story09.html

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「ちりとてちん」111回

リンク: 連続テレビ小説「ちりとてちん」:特集:テレビ番組表:@nifty.
今週は若狭の昔語りです。若狭の思い出ばかりなく、若狭の家族が師匠に若狭の家族の昔語りもあります。
今日は若狭から見たおじいちゃんの話と小次郎おじちゃんから見たおじいちゃPhotoん(小次郎にとってはおとうちゃん)の話。
「人間も箸とおんなじや。磨いで出てくるのはこの塗り重ねたもんだけや。なー、一所懸命さえ生きていたら悩んだ事も落ち込んだ事も綺麗な模様になって出てくる。」

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「ちりとてちん」茂山宗彦

リンク: NHK 番組表.
スタジオパークからこんにちは」に茂山宗彦http://tv.nifty.com/cs/nhk77cast/detail/070921007169/1.htmゲスト出演しています。

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精霊の守り人

リンク: NHKアニメワールド:精霊の守り人.
BSでの再放映を観てしまいます。毎週2話放映で続けて2話観てしまうんですよ。
録画してあるのにね。
で何時も思ってしまうんです。オープニングテーマ曲、あってないなと。
愚痴っぽいけど。みんなあの歌で良いと思っているんだろうか?

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連続テレビ小説「ちりとてちん」

リンク: 連続テレビ小説「ちりとてちん」.
たまにはNHKの公式ホームページへのリンク張ってみました。
私は毎日、ニフティの「ちりとてちん」のホームページばかり見ていますので。
パソコン通信の頃からニフティでやってきたので、ニフティから離れられません(笑)

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2008年2月11日 (月)

R・シャイダーが死去

リンク: 「ジョーズ」主演俳優のR・シャイダーが死去(ロイター) - 芸能 スポーツ総合サイト:Sports@nifty.
ロイ・シャイダーが亡くなったと云う記事を見つけました。
私にと2010ってのロイ・シャイダーは「2010」です。
「2001年宇宙の旅」の続編映画で、ドクター・フロイトを演じていた。私は入社一年目の研修中で、週末に実家に帰るのも時間とお金がもったいないので宿舎になっていたビジネスホテルに残り映画館で一日観ていました。次の週は確か「アマデウス」を一日観ていました。
そんな事を思い出しました。

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「ちりとてちん」110回

リンク: 連続テレビ小説「ちりとてちん」:特集:テレビ番組表:@nifty.
師匠が二人会で若狭と共に高座を勤める時にかけようと思っていた「地獄八景」を師匠の代わりに弟子4人の弟子が演じる事になりました。
病室での稽古で草々を褒めた師匠に「何か言って下さい」「他の弟子みたいに稽古つけて下さい」Photoと詰め寄るのをほほえましく見ていました。
稽古の時にただ褒められると、不安になるものです。何か駄目を出してもらわないと見捨てられた不安になる人もいます。
でも師匠に褒められたら素直に喜びましょう。
捨てられている時もあるんだけど(笑)

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2008年2月 9日 (土)

「ちりとてちん」109回

Photo リンク: 連続テレビ小説「ちりとてちん」:特集:テレビ番組表:@nifty.
師匠の最後の稽古で今週は終わります。

今週のテーマになっていた「地獄八景」、一時間クラスの大作落語らしいんですが、聴きたいな。
NHKで放映してくれんもんでしょうか?

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2008年2月 8日 (金)

「ちりとてちん」108回

Photo リンク: 連続テレビ小説「ちりとてちん」:特集:テレビ番組表:@nifty.
おばあちゃんhttp://tv.nifty.com/cs/nhk77cast/detail/070920007152/1.htmの登場です。
流石おばあちゃん!
死に怯える師匠に心の安らぎを与えます。
「師匠が伝えたいものは、師匠を大事に思っているものらがちゃんと受け継ぎますやな。立派な弟子が五人もおるんやで」

跡を継いでくれる者がいる、伝えてくれる者がいる。なんと嬉しい事か。

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2008年2月 7日 (木)

コールドケース

リンク: コールドケース3|WOWOW ONLINE.
WOWOWで放映された海外ドラマではまっている物があります。
「コールドケース」もそのひとつ。
解決できずに棚上げになった昔の事件を色々なきっかけで再捜査していく話。
Lilly_photo女性刑事リリーがヒロイン。吹き替えの声は田中敦子http://www.mausu.net/talent/tpdb_view.cgi?UID=45。「攻殻機動隊」の少佐の声を演じた人。
そして、事件の起こった過去の時代のヒット曲が毎回使われる。その時々のロックやバラードなどの曲が画面にぴったり合あっていく。人種などの偏見によって起こってかこの事件が現代に解き明かされたり、すずっと誤解されていた人間関係が解き明かされる。派手なアクションではなく多くのキャラクター達との会話で事件を解きほぐす。
録画をしてまとめ観しつつ、放映時も観たりして。
他に、「CSI」シリーズ。にもはまりました。

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「ちりとてちん」107回

リンク: 連続テレビ小説「ちりとてちん」:特集:テレビ番組表:@nifty.
すべてが明かされました。
師匠の病気が手遅れだと言うこと。
打ちのめされる弟子たち。
さて今週はどういう風に落ち着くのでしょうか?

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2008年2月 6日 (水)

「ちりとてちん」106回

リンク: 連続テレビ小説「ちりとてちん」:特集:テレビ番組表:@nifty.
ついに師匠から本音が出ました。
本音を引き出したのはやはりおかあちゃんでした。
そして若狭と草々の前で師匠が倒れました!

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2008年2月 5日 (火)

「ちりとてちん」105回

Photo リンク: 連続テレビ小説「ちりとてちん」:特集:テレビ番組表:@nifty.

いよいよ、師匠が弟子離れを始めました。

出来ない事は出来ないとはっきり宣言。

それをまともに受け取ったヒロイン若狭は「師匠に見捨てられた」と勘ぐる。

すべてを知るおかあちゃんはこの後どう動くのか?

師匠(渡瀬恒彦)さん、かっこよく生きて下さい。今ちょっとすねて見えますよ。

蝉のお墓を作っている師匠の姿、出来ればあの背中は見せて欲しくなかった。

師匠もっと悪あがきして下さいよ。

でなければ、もっと寂しさに身をおいて下さい。

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2008年2月 4日 (月)

「ちりとてちん」の落語

毎回毎回、落語がテーマになっていたりする。

各キャラクターも落語の演目からとられていたりする。

ただ、解説ではなく、何処かでちゃんとした落語家さんがフルサイズで「ちりとてちん」で使われた落語を放送するような番組をNHKはやってくれないものだろうか?

きっと映像素材としてはすべての演目を持っていると思うのですよ、NHKは。

『今週の「ちりとてちん」の落語は…』なんて番組。

やってくれないかな?

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「ちりとてちん」104回

リンク: 連続テレビ小説「ちりとてちん」:特集:テレビ番組表:@nifty.
週頭から厳しいスタートになりました。
流石に鋭いおかあちゃんの問いに師匠「手遅れです」と白状しました。
あー、重い。

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2008年2月 3日 (日)

CSI:科学捜査班 - CSI:科学捜査班 - INTRODUCTION

リンク: CSI:科学捜査班 - CSI:科学捜査班 - INTRODUCTION.
WOWOW無料放送でCSI6を放映している。
で、見ています。
見始めたら…録画してあるのに。
CSIシリーズは
マイアミにニューヨークと三つのシリーズになっていますが、私はやはり本家のCSIが一番好きです。一番科学捜査を全うにやっているから。

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高橋 惠子

リンク: 【☆ホリプロ・ブッキング・エージェンシー☆】-高橋 惠子.
「栞と紙魚子」
で、段一致先生の奥様をやっています。正体不明で顔の大きなキャラクター。http://www.ntv.co.jp/shiori/jinbutsu/index.html
高橋恵子すごい。良くぞこの役やってくれました。

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栞と紙魚子の怪奇事件簿第5話

リンク: 栞と紙魚子の怪奇事件簿.
原作ファンとしては、
カラオケ店の店員はお坊さんでやって欲しかったし、姫子はお姫様でやって欲しかったのでが…
でも次の展開はあるでしょうか?展開して欲しいんですけど原作の様に。
と言いつつ、
原作ファンの私もどっぷりです。
原作と違った栞と紙魚子のキャラクター設定の入れ替わりが、分りやすくなってきました。

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2008年2月 2日 (土)

{「ちりとてちん」103回

Photo リンク: 連続テレビ小説「ちりとてちん」:特集:テレビ番組表:@nifty.

今週最後です。

師匠の事が気になって、おかあちゃんは師匠宅に乗り込んで来ました。

話の中では、男の文化の落語に挑戦すべく若狭の宝塚風男装も出てきて多少笑わせてはくれますが、一週間重い雰囲気がはらわれる事はありませんでした。

来週は更にでしょうか?

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スタジオパークからこんにちは

リンク: スタジオパークからこんにちは.

来週の月曜日は茂山宗彦がゲストです。

スタジオパークからこんなちは」のホームページから宗彦さんにメッセージや質問が送れます。私は送りました。

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2008年2月 1日 (金)

ちりとてちん」師匠の着物

Photo_2 今週の師匠の着物が気になります。シャリ感が出ているので夏着物の麻かな?なんて観ています。

夏の麻の着物は涼しくて良いですよ。

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「ちりとてちん」102回

リンク: 連続テレビ小説「ちりとてちん」.

小草若(茂山宗彦)からやはり昔語りを聞く若狭。

そして、師匠の草若はいよいよ体調が悪そうな…

茂山宗彦http://www.soja.gr.jp/actor/#actorMotohiko

は狂言師。京都の茂山家の一人です。

私の大好きな狂言の茂山千五郎家。お父さんは茂山七五三(しげやましめ)Photohttp://www.soja.gr.jp/actor/#actorShime

ドラマの端々でお父さんの仕草や顔の表現が見えて、親子だなと。茂山家の中で私は七五三さんが一番すきなんですよ!

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夜のピクニック

「鹿男」で謎の(?)女子高生を演じる多部未華子の主演した「夜のピクニック」のホームページです。

http://www.yorupic.com/

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鹿男あをによし - フジテレビ

リンク: 鹿男あをによし - フジテレビ.

昨夜が放映第3回でした。

第2回をうっかり見過ごしてしまいました。

主人公がどうやらやらなければならない事を、鹿さんから説明された様です。

謎の(?)女子高生を演じる多部未華子は、映画「夜のピクニック」で主演していました。

今回はなんか抱えているキャラクターですね。

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2008年1月31日 (木)

「ちりとてちん」師匠の言葉

Photo_4 リンク: 連続テレビ小説「ちりとてちん」:特集:テレビ番組表:@nifty.

「男なんてみんなしょうもない根性無しだ。女にちやほやされなかったら誰が芸なんか磨くもんか」

ごもっともです。

十津川警部の渡瀬恒彦は良いけど、草若師匠も良い!

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ちりとてちん 第101回

Photo_3 リンク: あらすじ:連続テレビ小説「ちりとてちん」:特集:テレビ番組表:@nifty.

今週はヒロイン若狭は兄弟子達を廻り自分の芸の悩みをぶつける。

師匠の草若は、若さの母親に弟子達の昔語りをしていく。今日は一番の兄弟子草原の話を聞く。

兄弟子から若狭に語られる話は結局、師匠の思い出話。

ヒロイン若狭が自分の先輩たちを廻る。そこで自分の師匠の思い出話を語られる。それが、ヒロイン若狭の糧になる。

今週の「ちりとてちん」を観ていると「銀河英雄伝説」http://www.ginei.jp/のイゼルローン回廊の戦いの前を思い出す。準主人公で主人公の死の後にその立ち居地のあとを継ぐユリアンと云うキャラクターがやはり同じように先輩達の周りを周り、そして語り合う。その後戦争になり多くの人がいなくなっていく。そんな寂しさの前の温かみのあるシーン。

そんな悲しい今週。

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2008年1月30日 (水)

慶次郎縁側日記第五回ゲストは加賀美早紀。

Photo_4 リンク: 慶次郎縁側日記|NHK金曜時代劇.

相撲中継が終わり、NHKの午後の時代劇の再放送枠が復活しました。

で、慶次郎縁側日記です。

高橋英樹が演じる同心を隠居した慶次郎と、隠居先の飯炊き石橋蓮次の掛け合いが楽しい。

今日放映されたのは第五回「片付け上手」。ゲストは加賀美早紀。http://blog.watanabepro.co.jp/kagamisaki/

半人前と言われ続けてぐれてしまった娘。とても可愛く健気に演じています。

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細木数子「私は降ろされた」? TBSにズバリ言ったわよ

リンク: @nifty:NEWS@nifty:検索結果「朝青龍」.

昨夜の番組で朝青龍をテレビ出演させた占い師。

番組降板を「降ろされる」と発言したよし。

番組降板を決断した局は遅きに失した。

占い師に頼る横綱もいかがなものか。あなたは神事のトップにいるんですよ。

今回の事も含んで、この手の番組が単なるバラエティー番組で、眉唾番組として落ち着くところに落ち着くといいのですが。

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連続テレビ小説「ちりとてちん」:特集:テレビ番組表:@nifty

Photo_3 リンク: 連続テレビ小説「ちりとてちん」:特集:テレビ番組表:@nifty.

十八週目第100回の放映が今日でした。

師匠草若の昔語りが続きます。

こののまま草若師匠は病になっていくんでしょう。

先達たるものが、死期を悟り昔語りを始める。王道と言えば王道。

でも「ちりとてちん」はそんな王道使わなくてもほろっとさせる話だと思うんだけどな。もっとももうシナリオは脱稿しているんだろうな。

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連続テレビ小説「ちりとてちん」:特集:テレビ番組表:@nifty

Photo_2 リンク: 連続テレビ小説「ちりとてちん」:特集:テレビ番組表:@nifty.

第18週「思えば遠くへすったもんだ」も火曜日で二本目。

どうも師匠の昔話とか、暗く思い雰囲気が漂っています。

もっと軽やかに、もっと笑いに包んで進んで欲しいです。

それが「ちりとてちん」の本領と云うものです。

と言いつつ観続けてしまいます。

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2008年1月29日 (火)

朝青龍早くもテレビ出演

TBSのあの問題番組(9時放映)に禊ぎが終わったと称する朝青龍が出演するとか。出演する方もする方だし、させる方も同じ穴の狢。バラエティ番組に出ちゃいかんでしょ。

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栞と紙魚子の怪奇事件簿

リンク: 栞と紙魚子の怪奇事件簿.

どんな風に登場するか?と楽しみにしていた人は原作ファンには多いのではないでしょうか?

段一知先生の奥様。

異世界の女性なんですよ。原作ではじめの頃はとてつもなく顔が大きい女性でした。

今後のテレビシリーズの活躍(きっとキトラさんが登場してくると掛け合い漫才してくれると思うのですが)を楽しみにしています。

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精霊の守人 アニメ版

Photo_3 録画しておいてまとめ観をしました。

そして今は再放映も観ています。

でひとつだけ。

オープニングテーマがいただけませんね。

歌っているグループは「鋼の錬金術師」なんかも歌ってますが、世界観違うと思うんです。歌詞も聞き取れないし。

ファンの方ごめんなさい。

売れているグループだからといってアニメの主題歌にキャスティングするプロデューサーの問題だけど。

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安藤麻吹のホームページ

Photo リンク: MABBY'S EYE.

安藤麻吹(あんどうまぶき)ホームページです。

バルサの「親に刃物向けるとはどういう了見だ!」

の名台詞。

DVDで聴いて下さい。この一言ぞくっとします。

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精霊の守り人

リンク: NHKアニメワールド:精霊の守り人.

DVDも発売されているし、現在NHK・BSで再放映されている。

今日、放映の十九話でのバルサ役安藤 麻吹の名台詞がある。

久々にぞくっとくる台詞まわしだった。

アテレコの時に悩んでなんて話を聞いたが、頷ける。

「親に刃物向けるとはどうゆう了見だ!」

この台詞を演じた安藤 麻吹に拍手!

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2008年1月28日 (月)

今週のちりとてちん

朝ドラの「ちりとてちん」にはまっています。

先週バラバラになっていた各カップルがまとまったな…と思っていたら今週はどうももっと大きな波が襲ってくるような。

ヒロインの落語の師匠草若(渡瀬恒彦)はシリーズの最初の頃からナレーションの言葉の端々を聞いていると亡くなっているのだろうなと思わせていた。

ナレーションは、未来のヒロインが過去の思い出話を語ると云うスタイルの様だから。

今週は其の当たりに関係するエピソードになりそうで。

笑いを忘れないストーリー展開にしてくださいね。

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松重豊 公式ブログ「修行が足りませぬ」 powered by ココログ

リンク: 松重豊 公式ブログ「修行が足りませぬ」 powered by ココログ.

NHKの朝の連ドラ「ちりとてちん」のお父さん役松重豊のブログです。

「ちりとてちん」ファンは覗くと面白いかも。

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栞と紙魚子の怪奇事件簿

Photo リンク: 栞と紙魚子の怪奇事件簿.

新しい壁紙が追加されていました!

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2008年1月26日 (土)

時をかける少女

Photo_3 リンク: 時をかける少女.

はっきり言ってお勧めの作品です。

この映画が公開された年は、大作といわれていた作品が興行的に失速し、各映画館は空いたスクリーンに掛ける作品を物色していました。で、ミニシアター系の映画がヒットした年なんです。「日本以外全部沈没」とか。

「時をかける少女」もそのおかげでロングラン上映され、観客を増やしました。そして一度観たファンは驚きます。

「あの竜が出た映画やあっちの竜が出た映画なんて足元にも及ばない作品だ!」。

この年のアニメ関係の賞はのきなみ「時かけ」が持っていきました。

私も無理してスクリーンで観ておいて良かったと思っています。

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連続テレビ小説「ちりとてちん」

Photo リンク: 連続テレビ小説「ちりとてちん」.

松重豊の記事について少し書きましたが、「ちりとてちん」にはまっています。

朝の連ドラはやはり明るく楽しい作品がいいですね。

この作品、落語がテーマなんてすけど。登場人物の立ち位置や名前まで落語のストーリーや名前から取られているんですよ。

今週は主人公のお母さんとお父さんが落語「たちぎえ線香」のなぞらえている事が判るだけでなく、二人の仲直りから周りの多くのキャラクターを巻き込んでストーリーが動きました。それは無いよ」と突っ込みたくなる設定を笑いでごまかし、ほろりとさせる。脚本の段階からとても良く練られている気がする。

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天河伝説殺人事件の天河神社

リンク: topn.gif.

調べてみるものですね。

本当にある神社が舞台でした。

ちゃんと舞台が本殿の前にあり、能楽も毎年の行事として奉納されているんですね。

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2008年1月25日 (金)

天河伝説殺人事件の能楽師

Photo_4 リンク: 2月特別企画公演 試演会・記者発表 漫画『ガラスの仮面』より新作能「紅天女」|日本芸術文化振興会.

「天河」のドラマの中での能楽指導は、

新作能で「ガラスの仮面」の中で描かれている「紅天女」を制作・演じた梅若六郎でした。

舞っていたのは梅若会の皆さんでした。

私は、梅若六郎の「紅天女」http://www.theaterguide.co.jp/pressnews/2005/11/25.htmlを国立能楽堂に観に行きました。

新作能でしたが、寝てしまいました(笑)。間狂言は京都の茂山家の皆さんでした。茂山家が好きなんでこちらは楽しみました。

間狂言とは?http://www.stageweb.com/dictionary/2007/02/post.html

能って難しいでしょ?で、作品の途中に狂言師たちが「この能はこんな話ですよ」と云う内容の芝居をやるんです。簡単に言うとそれが間狂言(あいきょうげん)。

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天河伝説殺人事件の能楽堂

リンク: 渋谷 セルリアンタワー東急ホテル 能楽堂.

ドラマの中の能舞台はやはりセルリアンタワーの能楽堂でした。

新しいし、客席が少なそうに見えたのでそう思いました。

エンドタイトルがすごいスピードで流れたので、追うのが気が抜けませんでした。

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天河伝説殺人事件が終わりました

何時もながら主人公の浅見光彦は優柔不断にヒロインをふるね。

能楽の宗家をヒロインが継ぐからといって浅見光彦が身を引くことはないのに。大体跡継ぎを作らなけりゃいけないんだし。

さて、能楽の途中で縁者がドラマのように倒れたら、後見が後をついで続けるようです。後見(こうけん)http://www.sense-nohgaku.com/noh/articles/whats_no/youkouken.phpPhoto_3 とは紋付袴姿で後ろに座っている人の事です。

唐十郎の謡は能楽には聞こえないよね(笑)

あれはあれで面白かったけど。

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天河伝説殺人事件

Photo リンク: 金曜プレステージ - フジテレビ.

たまたま、チャンネルを回したら…能の場面でした。

何処の能楽堂だろうとか、実際に面をつけて舞っているのは誰だろう?とか。でホームページ観てみたのですが、そこまでのデータが無く。

能楽のシーンで浅見光彦が「静と動の狭間で本来表情の無い能面が表情を持つ」の意のナレーションが入りましたが、重要なのは光なのです。光と影、その微妙な違いを日本人は豊かな表情と理解するのです。

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2008年1月24日 (木)

エヴァンゲリヲン

Nerve 「序」は楽しめました。

映画館で2回観ましたよ。入れ替え制でしたが。

前半のヤシマ作戦の前まではなんとも展開が甘くて。

でも、ヤシマ作戦のエピソードに入ったらとたんにテンポが良くなるんですね。

スタッフが何作りたかったのか?

きっとヤシマ作戦を描きなおしたかったんです。でもヤシマ作戦だけでは映画にならないんでストーリーの最初から作っていく。やりたいことはヤシマ作戦だから、ヤシマ作戦のエピソードからとたんにフィルムの質が高くなる。

2作目以降からは、以前のシリーズからどんどんストーリーが離れていくようですから、期待。だからタイトル「破」。つまり以前のストーリーを破って行くって事でしょう。

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テーマ曲は宇多田ヒカル、『ヱヴァ新劇場版:序』DVD化  MSNミュージック 音楽ニュース

Ev_img1 リンク: テーマ曲は宇多田ヒカル、『ヱヴァ新劇場版:序』DVD化  MSNミュージック 音楽ニュース.

「エヴァンゲリオン」http://www.evangelion.co.jp/新劇場版第一弾のDVD化。4月に発売とか。

宇多田ヒカルの主題歌が使われたが、話題なったのだろうか?

私ははっきりいって宇多田の主題歌は良くなかったと思っています。

私の周りでも、「あの主題歌は?」と云う意見多かったんですが。

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有名人ブログ:ココセレブ:Specialインタビュー: Vol.57 松重 豊さん(前編) 【1】"戦国武将"より"足軽"を選んだワケ

リンク: 有名人ブログ:ココセレブ:Specialインタビュー: Vol.57 松重 豊さん(前編) 【1】"戦国武将"より"足軽"を選んだワケ.

「ちりとてちん」楽しみに観ています。

笑いの中にほろりとさせた上で更に笑いを畳み掛ける。

その中でもお父さん役の松重さんは良い味出しています。

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2008年1月22日 (火)

ウルトラヴァイオレット

Photo_3 リンク: ウルトラヴァイオレット - オフィシャルサイト.

昨年WOWOWで放映された日本語吹き替え版をやっと観ました。

劇場で予告編を観た時は面白そうだと思ったのですが…

綺麗な女性がおへそ出して剣やガンでばったばったと敵を倒し、天下無敵。

冒頭から映像的には今一で。特殊効果も今一。

たいしたストーリーもなく。

撃沈です。

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ワンピース劇場版プロデューサーの誤解

Photo_2 http://www.toei-anim.co.jp/movie/2008_onepiece/

今年のワンピース劇場版は「ワンピース」のシリーズでも1か2の傑作エピソード。チョッパーの登場エピソードです。

昨年の「アラバスター編」同様にきっと本エピソードを知らないとストーリーが判らないような物語になってしまうのでしょうが、きっと観てしまって、きっとあの台詞に涙してしまうことでしょう。そんな事がないような台本と編集を監督にはして欲しいのですが…

またまた東映系の劇場アニメを中心によくやるプロデューサーの間違いが今回もあります。

みのもんたの声優起用です。

そんなことをして作品的に何か得がありますか?みのもんたファンが何人映画を見に行きますか?

どうも昔からその手の間違いをやるプロデューサー多いんですよね。

ワンピース」にみのもんたは必要ないよ!

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霊能番組の問題点

リンク: @nifty:NEWS@nifty:検索結果「放送倫理・番組向上」.

こう云うニュースは大きく報道すべきだ。

今回はフジテレビで放映された番組の中でスピリチュアルカウンセラーと名乗るタレントのPRのように一般人が使われ、断定的にその一般人のことが語られた、と云うもの。報道によってはこの「スピリチュアルカウンセラーを名乗るタレント」の名前も出ています。

少し前まではこの手の番組は眉唾で見られていたもののはずなのに、今は若い子達を中心に本当の事と信頼されている。特に若者に影響力のあるタレントがこの手の番組に良く出てくる。スピリチュアルなどと云ういかにもと云う言葉を使わずな霊能とか霊視で押し通して欲しい。弁護士の団体も各テレビ局にこの手の番組自粛を申し入れている。霊感商法の一助になっているからと。

この手の問題は「ある」「ない」ではなく影の部分にいて然るべきもので表に出てきてはいけない。何か怪しいものなのですから。

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2008年1月19日 (土)

アニメ夜話

NHK-BSで時々放映される「アニメ夜話」http://www.nhk.or.jp/animeyawa/Photo 。一本のアニメ作品をみんなで語り合うという、「マンガ夜話」の姉妹番組です。

録画していたものを昨夜観ました。

「イノセンス」http://www.innocence-movie.jp/の回と「王立宇宙軍」http://www.axcx.com/~sato/owindex.htmの回の二本。

内容については後ほど。

一言だけ、「押井守は大好きな作家です」

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2008年1月18日 (金)

キンキーブーツ | KinkyBoots

リンク: キンキーブーツ | KinkyBoots.

倒産寸前のイギリス片田舎の靴工場。新製品はドラッグクィーン用のブーツ。

偏見・理解・団結・誤解・そして再団結にハッピーエンド。実話を基にしたイギリスらしいコメディー映画。Photo

判り易くて安心して観られてそしてテンポも良い。ドラッグクィーンのショーも良い。あちこちにちりばめられた音楽。

ドラッグクィーンに対する偏見は工場の女性たちのほうが乗り越えていくのが早い。男を誇示したい男がこう云う偏見に壁を作りたがるもんですね。

最初は偏見の壁の上に立っているようなドラッククィーン自身もまた、心の中に大きな壁を持っていた。その壁を自覚させて乗り越えさせるきっかけは「偽るな」の一言。

こう云うスマートな作品は観ていて楽しいです。

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2008年1月17日 (木)

鹿男あをによし - フジテレビ

リンク: 鹿男あをによし - フジテレビ.

本日放映第一回目。

初回の雰囲気は面白そう。

http://www.youtube.com/watch?v=hSv8nkGsvVA

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ピクサー|カーズ

Photo_2 Photo_3 リンク: ピクサー|カーズ.

ピクサーとの出会いは「トイストーリー」でした。「2」も映画館で観ました。動きは兎も角、所ジョージ達の声優でない人たちの声の演技に感服しました。こういうキャスティングして欲しいと。

「カーズ」は映画館で観はぐってしまいました。で、WOWOWで観ました。ディズニー本体が作っているアニメ映画と違いピクサーのアニメ映画は楽しめますね。

「カーズ」もそうでした。日本語吹き替えの戸田恵子は抜群でした。ストーリーもよどみなく、ラストの盛り上がりと判りやすさとハッピーエンド。

ディズニー本体はピクサーのフルCGのアニメのヒットを誤解して手書きアニメを捨ててしまいました。で、CGアニメにシフトしました。ディズニーの間違いはアニメを作る技術の問題ではなくストーリーや演出の問題だと云う事が判らないのでしょうか?ピクサーのアニメがヒットした影でディズニー本体のアニメ映画が振るわず、CG化を推し進めてもその傾向が変わらない事をちゃんと理解しないといけない。

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墨攻

P250351bokkopos2 Photo コミックスの映画化らしいのですが、コミックは知りません。

映画館で予告編観た時は面白そうな映画と思ったのですが、結局映画館では観ることなく、WOWOWで放映されたものを録画してみました。

迫力ある戦闘シーン、大軍を相手にした戦術等期待していたのですが、期待倒れ。カットのつなげ方と構図が悪いのかもしれません。

戦の悲惨さを出して、平和を考えされる内容も多少舌っ足らず。

ファン・ビンビン(范冰冰)が綺麗なんですが、あまり画面に登場せず、こちらも残念です。この画像は映画の画像じゃないですよ。「墨攻」の中ではお姫様役ではありませんから。

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2008年1月16日 (水)

着信アリFinal

Chakuarif リンク: 東宝 邦画作品ラインナップ.

「着信アリ」の完結版です。これで三本観たことになります。

舞台は二作目の台湾から、韓国に移り、一作目二作目と謎に立ち向かっていた大人たちの影はなくなり、すっかり子供たち(高校生)の話になってしまいました。クラスメートのいじめから自殺未遂、そこから生まれる恨みと復讐の連鎖に、一作目から死の予告電話の中心にいるのろいの出所につけ込まれる。韓流ブームに乗りたいのか?韓国を市場として重要視しているのか?修学旅行先の韓国がほぼ映画の全編に及ぶ。

三作の中で一番、陰湿な映画になっている。それは学校のいじめを扱い、更にいじめた側が呪いからの脱出を試みているから。いじめた側は呪われて然るべきなのに、いじめられた側が「呪いなんてやっちゃいけない」と翻意して行く。いじめた側の翻意がないのはいただけない。生き残ったいじめたクラスメートは、いじめたもん勝ちになっている。

パソコンの中に潜む悪霊に対して、メール攻撃してパソコンをフリーズさせようなんて考えは、ちょっと立場を崩せばネット上で行われている悪意のないいじめ(何の関係もない人たちがノリでやってしまう)と変わりがない。その辺の怖さを感じる。二本目でちょっと見直したこのシリーズは、三本目でしぼんでしまった。

堀北真希

http://www.horikita-collection.com/top.htmlは、「3丁目の夕陽」などとまったく違う顔を見せてくれている。

黒木メイサは将来、楽しみな女優さんだ。

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2008年1月14日 (月)

着信アリ2

Photo リンク: 着信アリ2 - allcinema.

着信アリ」に続いて、続編の2を観ました。

前作の続きの話になっています。事件の後、新しく携帯に掛かってくる死の予告メッセージを受け取った人々の話。前作から謎を追い続ける刑事。前作のキャラクターのその後。新しいキャラクターたちの物語。

謎解きの要素が多くなり、やはり怖いという映画ではありませんが、前作よりはずっと面白い映画になっています。

ちょっと「シックスセンス」ネタ使っていたり。

そして、確実に次回作への橋渡しもされている。

三作目のファイナルが楽しみになりました。

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2008年1月11日 (金)

墓場鬼太郎

フジテレビ系がやってくれました。

日曜日の朝は「ゲゲゲの鬼太郎」http://www.toei-anim.co.jp/tv/kitaro/Photo 放映中ですが、まさかその原型になった「墓場鬼太郎」http://www.hakabakitaro.com/が更に放映されるとは。これでフジテレビは鬼太郎の新作(再放映でなく)二作品が放映されるという事に。

もともと、白黒テレビ時代に鬼太郎が初めてアニメ化されます。そのときについたスポンサーから「墓場チョコでは売れないからタイトルの変更を」と。それで「ゲゲゲ」となります。

子供向けのアニメと云うこともあり鬼太郎は人間の特に子供の味方と云うキャラクターが作られ、その後のシリーズでは子供が感情移入しやすい人間の子供のメインキャラクターも作られたりしました。

今回の「墓場」はオカルト色が強く、原作の水木しげるの絵のタッチに近づけていますし、動きを抑えて多少昔の時代観も出している。

声は初代の鬼太郎の野沢雅子と田の中勇。もっとも田の中勇はすべてのシリーズ(実写映画も含めて)目玉の親父を演り続けていますね。

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2008年1月10日 (木)

栞と紙魚子

公式オームページhttp://www.ntv.co.jp/shiori/wallpaper/index.htmlで壁紙がアップされました。

早速私は使っています。Photo_2

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Nスペ「氷河の大岩壁に挑む」

再放送。http://www.nhk.or.jp/special/onair/080107.htmlPhoto ながらで観ていたら最後まで観てしまいました。凍傷で手足の指をほとんど失った夫婦が氷河の間にそびえる大岩壁に挑む。人って何でも出来るんですね。

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2008年1月 9日 (水)

ハチミツとクローバー

昨日からフジテレビ系で「はちみつとクローバー」のドラマ版http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2007/071107hachikuro.htmlが放映開始。
アニメ版に完全に負けたと思います。キャストも一回目を観た限りでは、ミスキャストばかり。ヒロインのはぐちゃん役の成海璃子は大人っぽいしhttp://www.ken-on.co.jp/riko/index.html、はぐの保護者の先生は二時間サスペンスドラマの冒頭で死んでしまう小悪党的な作り方。これは演出の問題だろう。

アニメや原作コミックのイメージを裏切りたいのだろうか?ならばきちんと裏切り新しいイメージを創ればよい。中途半端すぎる。役者さんの問題ではなく、プロデューサーの問題。
それと、番組内で出てくる美術作品は手を抜かずに創らないと作品世界が薄くなる。美大で、天才学生の話なのですから。

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着信アリ

WOWOWで三作連続で放映されました。

とりあえず一作目だけ観ました。一作目は映画館でも観たのですが怖くなかったな。

堤真一http://www.st.kirara.st/が出ているんですが、「魍魎の函」観たばかりなので、京極堂のイメージが。

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諸星大二郎との出会い

Youkaiht ちなみに諸星との出会いは確か小学生。

ジャンプスーパーコミックス刊の「妖怪ハンター」の立ち読み。

もちろん今は持っています。その後、文庫タイプになったり大判コミックになったり、続編が出たり。

この妖怪ハンターは沢田研二主演の「ヒルコ」http://www.toeich.jp/CS/information.php?info_id=1388

阿部寛主演の「奇談」http://comic-bunko.shueisha.co.jp/plan/hunter/cinema/index.htmlと二回の映画化がされています。どちらもDVDで観られます。「ヒルコ」はビデオでしか観ていませんが「奇談」は映画館で3回続けてみました。入れ替え制でしたので3回近くの金券ショップで前売り券勝手は観ました。

どちらもお勧めです。

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紙魚子役は

Photo_2 リンク: AKB48公式サイト|前田敦子.

紙魚子役の前田敦子。ドラマの中では原作通り眼鏡を掛けています。

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2008年1月 8日 (火)

安達祐実

縁側日記」の語り部は安達祐実がやっています。
このシリーズで同心の嫁になります。いまだに「同情するなら金をくれ」とランドセルを背負っているイメージがあります。
勿論、このシリーズでも可愛いイメージはそのままですが、一途に同心の旦那様を慕う武家の娘を好演しています。

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縁側日記

外出しています。親の運転手です。
で、駐車場の車の中で観ています。
昨年買ったワンセグチューナー付きDVD液晶プレーヤーで。
最高の時間つぶし。

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リンク: -Nao's Way-南沢奈央 公式ホームページ.

栞と紙魚子の栞役の女の子です。

色々と活躍していたんですね。

公式ホームページの画像よりも、栞と紙魚子の中で生き生きと演技しているほうが可愛いと思います。

楽しんでシリーズ最後まで演技して欲しいですね。

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2008年1月 7日 (月)

渡瀬恒彦の 十津川警部シリーズ39「飛騨高山に消えた女」』」

リンク: TBS「月曜ゴールデン『新春ドラマ特別企画 西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズ39「飛騨高山に消えた女」』」.

十津川警部シリーズはテレビ朝日の土曜ワイド劇場でもやっていますが、私は渡瀬恒彦が十津川警部で伊東四郎が亀さんをやっているこのTBSのシリーズが好きです。

今回は寺田農も出ています。実相寺追悼番組にも出ていましたっけ。

これを書き込みながら観ていますが、録画しているんで後でゆっくり見直します。

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椎名桔平

魍魎の函
に出ている椎名桔平が、さだまさしに歳を聞かれ「初老です」と答えたとか。
四十以上は初老というとか。
自分で「初老です」と言えるかっこよさってあるかな。
テレビ番組「年の始めはさだまさし」を見て思ったこと。

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魍魎の函

「魍魎の匣」http://www.mouryou.jp/

書き忘れましたが、キャストはおおむね前作どおり。でも、何時も自分の作品にはチラッと登場する京極夏彦は今回出ていません。

お勧めです。

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栞と紙魚子の怪奇事件簿

栞と紙魚子の怪奇事件簿.

ビデオに録ってあったものをゆっくり観ました。

やはり設定は色々変わっていて、キャラクターの立ち居地も変わってはいますが、原作ファンになら「これこんな風に変えたな」と云う事が判るようになっていますね。

栞の髪が短いのはちょっといただけないんですが。

今後もチェックです。

と云う訳でお勧めです。

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魍魎の函

私はお勧めです。

大きな画面で観てください。

私はおそらくもう一度観に行く予定。

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2008年1月 6日 (日)

京極夏彦原作「魍魎の匣」

京極夏彦原作の「魍魎の匣」http://www.mouryou.jp/を観て来ました。
美少女の手足が発見されるばらばら事件。
それを紐解いていく話です。
所々に笑いどころがあり声出して笑ってしまいましたが…
手足を切り取られ達磨姿(包帯巻き)の美少女が箱の中から出てくるわ、這いずるわ。貼り付けにされているわ。
これはもう!
規制無しの一般映画。これ観て人生間違う少年少女がいることでしょう。

耽美なシーン満載だったので、一作目「姑獲鳥の夏http://www.kadokawa-pictures.co.jp/official/ubume/を監督された実相寺さんにこちらの作品こそ監督して欲しかった。

しかし、後ろの席に座った高校生カップル複数が話し込み喋り捲るいちゃつく。

堪忍袋の尾が切れて「静かに」と後ろに向かって注意したらいちゃついていた。

その後もテンション下がらず、果ては「意味わかんない」。しゃべっていたから判んないんだよ、と突っ込みたくなりました。

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2008年1月 3日 (木)

リトル・ブリテン

http://www.wowow.co.jp/drama/uk/little/

イギリスの笑いは突き抜けている。この番組をBBCが制作しているなんて。

NHKも

「サラリーマンNEO」http://www.wowow.co.jp/drama/uk/little/でがんばっているけど。

ちなみにエミー賞でともにノミネート。大賞はリトルブリテン。

で、今、WOWOWでスペシャル放映中。

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2008年1月 1日 (火)

電脳コイル

http://www.tokuma.co.jp/coil/index.html

電脳コイル」なんてタイトルなのでチェックしていませんでした。

先程まで、教育テレビで総集編を見ていました。

お笑いをちょっと休んで。今はお笑いに戻って橘家円蔵の落語観ています。

さて、チェックしておけば良かったと後悔しています。

昨年の文化庁メディア芸術賞のアニメーション部門に入っていたんですね。

再放送やっているようなんでチェックしなおします。

子供向けの教育テレビの作品だと思っていましたが(キャラデザインはそうなんですが)、奥深い作品のようです。26話をよく一時間半にまとめたものです。設定等は良くわからなかったのでホームページで用語なんて探しながら観ていました。

電脳世界を扱うのは「攻殻機動隊」と流れでしょうが、主人公達はあくまでも子供でテーマは現実の人や動物との繋がり。人付き合い。

再放送楽しみです。

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生放送 初笑い!オールスター昭和なつかし亭

http://cgi4.nhk.or.jp/feature/index.cgi?p=donOAYPt&c=5

懐かしいと言うか知らない人も出てきたりしますが。

昔のお笑いのビデオをリクエストで放映しています。

他の局でやっている今のお笑いみたいに騒がしく失敗を笑うのではなく芸で笑わせる。

と言うわけで、NHK-BSを観ています。

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能狂言

http://cgi4.nhk.or.jp/feature/index.cgi?p=cAsYBXYo&c=2

その後に放映された新春能狂言の録画は出来ているようなので、続けてみています。

一度廃曲(つまり廃れてしまったもの)の復曲(つまり再現)です。

おめでたい内容になっています。

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舞楽

http://cgi4.nhk.or.jp/feature/index.cgi?p=meBagtWE&c=6

新春の朝、教育テレビで放映されたものを録画しておいて観ました。

宮内庁で収録されたもの。

昨年宮内庁雅楽部の公開演奏会を観に行った場所でした。

歴史の重みって感じます。

と思ったらどういうわけか、録画か途中で終わっていた。

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実相寺監督のエロス

京極夏彦の前に散り行く桜の花びらが。
ふと見ると闇夜の中に浮かび上がる満開の桜。
その満開の桜の木に目隠しをされた襦袢姿の女性が片足つりで括られている。桜からは鎖が下がっている。
京極さんが満開の桜の木から下がっている鎖を引くと
括られた女性の足が引き上げられうめくのです。

括られた女性の前に障子が黒子によって持ってこられ、括られた女性は障子に映る影の姿になる。そしてうめき声。これがエロス。更に照明が落ち声だけに。更にエロス。
共感してしまいました。

これがNHKで放映されたのです。びっくり。

もっとも緊縛女性の声が何時の間にか、実相寺世界を案内していたメトロン星人(声は寺田農)になったりしましたけど。これもまた実相寺的。

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2007年12月31日 (月)

紅白歌合戦

結局、紅白の最後を観ています。
今、みんなで「世界に一つだけの花」を歌っています。
「歌の力」なんて司会者が発言していますが、和音が崩壊しています。聴いていて恥ずかしい…。
歌番組なんだから、歌は練習しましょうよ。バラエティー化するのも良いけど、歌合戦なんだから最低限やる事はやりましょうよ。
司会者がオーラスに「仰天でした」と叫んでいたけど、紅白歌合戦の最後がそんなんでよいの?と突っ込み入れたくなります。

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相棒

深夜枠で再放映されていた「相棒」を観ました。
佐藤江梨子が犯人の回。彼女のキレたキャラを演じる姿怖いです。居そうだもんな。こんな女性。

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2007年12月30日 (日)

ビートたけし超常現象秘ファイル

思ったほど新しいものはありませんでした。

「第3の選択」ネタが入っていました。エイプリルフール用に制作された英国のフィルムです。英国はエイプリルフールに対しても真摯ですね。このフィルムはSFとしてよく出来ていたと思います。DVDでないものでしょうか?

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相棒

昨日の再放送を録画し観ています。

相棒http://www.tv-asahi.co.jp/aibou/
キャラクターの中で、岸部一徳http://dir.yahoo.co.jp/talent/7/m93-1037.htmlの官房長が好きです。彼が出る回は話がデカくなるから。
岸部さんの飄々とした演技が好きです。

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宇宙怪獣ガメラ

なんと、銀河鉄道999http://ginga999.shogakukan.co.jp/まで出てきました。

何でも有りだねこの映画。

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実相寺昭雄・異界への招待

肉眼夢記 実相寺昭雄・異界への招待http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=501&date=2007-12-23&ch=12&eid=26490
NHK・BSで放映された。
実相寺は「ウルトラセブン」や「屋根裏の散歩者」からAVにオペラの演出まで手掛けた天才です。なんたって国立劇場で公演されたモーツァルトのオペラ「魔笛」でウルトラ怪獣達を舞台で踊らせちゃったりしたのに誰にも文句を言わせなかったのですから。
彼のエロス感は「見せない」「離れる」「影を落す」 。

舞台の照明の中には、「影を出さない」事を正しいとしている方がいるように思います。影こそが大事だと思いますが。能狂言http://www2.ntj.jac.go.jp/unesco/noh/jp/の舞台では特に影が大切だと思います。特に能の面は影がとても大切なはずなのに能楽堂の照明は客席の何処から見てもきれいに見えるような照明にしています。あれは間違いですよ。面の影が表情になるのですから。ちゃんと影が出来る能舞台で能狂言を観たいな。

話は戻して、NHKなのに緊縛シーンも出てきました。縛りが甘かったのは仕方ないとして襦袢姿で赤い紐で桜の木に吊られ、それに繋がる鎖を京極夏彦が引くなんておつではありませんか?

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ガメラの際物

宇宙怪獣ガメラ

http://homepage.mac.com/ubik_factory/cinema/cinema671.html

を観ています。

怪作です。

人間の部分の新作シーンとガメラ達の戦闘シーンは過去の作品の寄せ集め。

亀有公園前派出所の両津さんが出てきたり、宇宙海賊の宇宙船はスターウォーズだったり。公開当時は宇宙船艦ヤマトも出ていると記事になっていたのを思い出しました。

ヒロインのマッハ文朱http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%8F%E6%96%87%E6%9C%B1や宇宙海賊の手先の悪女。大人の女性って感じがして、当時この映画観て女性に目覚めた子供もいたのでは?なんて勘ぐってしまいます。

「ウルトラセブン」のアンヌ隊員http://www.yuriko777.com/は憧れだったもの。

しかし、こんな映画よく制作出来たな?

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年末鑑賞記

深夜枠を中心に色々な番組のまとめ再放送があります。
それらを中心に録画してまとめ観しています。
「怪奇大作戦」
http://www.watch-csi.jp/
「石坂浩二の金田一映画」
http://www.watch-csi.jp/
等など。
録り貯めたものを次々観ています。
「怪奇大作戦」は私の子供の頃の作品で当時は観ていませんでした。
時々出てくるゲストの中に美人がいます。今ほど細くなく、無性に色っぽさを感じます。
「ガメラ」平成になってリメイクされた3部作はもともと好きでした。
3作品続けてみると特撮テクニックの成長が見られますね。今をときめく仲間由紀恵http://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E4%25BB%25B2%25E9%2596%2593%25E7%2594%25B1%25E7%25B4%2580%25E6%2581%25B5/がチョイ役で出ています。キャンプ場の女。で怪獣に体液吸われて干からびてしまいます。今は視聴率の女王。前田愛ちゃんも可愛い。
「金田一映画」に出ている女優さんは綺麗ですね。「怪奇」と同じ様に色っぽさを感じます。特に「悪魔の手毬歌」の岸恵子http://www.my-pro.co.jp/kishi/b_kishi.htmlは美人だ。

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怪奇大作戦

リンク: 怪奇大作戦 セカンドファイル.

NHKBSで再放送されていた怪奇大作戦を録画しておいてまとめ観をしています。

実相寺監督の追悼番組もあわせて放映されたで、それも録って観ました。

実相寺監督好きなんです。ウルトラセブンの頃から。

そして監督のアダルト作品も好きです。

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2007年12月29日 (土)

鋼の錬金術師

リンク: 鋼の錬金術師TOP.

劇場版のストーリーの怖いところは

昨日まで友達だと思っていた者が、隣で笑っている人が、何時の間にかナチスの党員になっていて、戦争をしようとしている。

戦争と言うのは自分の周りが起こるものかもしれないと言う怖さでした。制作者の良心感じました。

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鋼の錬金術師

リンク: 鋼の錬金術師TOP.

私はアニメ版から入りました。原作は全部読んでいる訳ではありません。初めの何巻かは買いました。

ビデオになってテレビ版を全部見ました。

劇場版の「シャンバラ」は劇場で二回。

はっきり言っちゃうと、結構ハマッテしまいました。

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