読了「セクシィ古文!」

田中圭一・田中貴子著「セクシィ古文!」メディアファクトリー刊
国文学者が解説し、明るいエロチック漫画家が現代語訳を漫画化。
かなり、ストレートなポルノが古典の世界にも有るのですね。それから昔の性風俗が透かし見える。
でもやはり古典原文はわかり辛い。
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田中圭一・田中貴子著「セクシィ古文!」メディアファクトリー刊
国文学者が解説し、明るいエロチック漫画家が現代語訳を漫画化。
かなり、ストレートなポルノが古典の世界にも有るのですね。それから昔の性風俗が透かし見える。
でもやはり古典原文はわかり辛い。
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諸星大二郎著「栞と紙魚子の百物語」朝日新聞社刊
「栞と紙魚子」シリーズ六弾。
発刊されていたのは知っていましたが、やっと手に入れました。
何も言う事なし。新キャラクター登場。既存キャラはどんどん仲良くなるし。
シリーズが続くこと切望。
映像化も(実写ドラマ続編も含めて)切望。
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アニメ版「時をかける少女」は名作です。
これは、そのコミックス版。
アニメ版をそのままコミックスにしたのでなく多少オリジナルな語り口になっている。前半の物語の流れはかなりギクシャク。上手く流れているとは云いがたい。が、ラストエピソードは、以前の「時かけ」や「タイムトラベラー」を知る者にとっては嬉しい。
琴音らんまる漫画「時をかける少女」角川書店刊
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木原浩勝著「隣乃怪 蔵の中」メディアファクトリー刊
東京に行く機会があったので電車の中で読んでしまった。
一番最後のエピソード「桜の墓」が泣けてしまった。突然病気で亡くなってしまった彼女との短いそして数回のふれあいの話。
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「いい男の条件」ますい志保著青春出版社刊
銀座の売れっ子双子ママの一人ますい志保が闘病しつつ出版した本。
銀座で見て来た男と女の「いい」条件とその為のちょっとした人生訓。書いてある事はそれ程目新しい事ではないのでが、それを実践した男達っていい男になっているんだなと。実際にそう云う男と女がいるんだなと。
軽い本で章が短いので直ぐ読み終わります。
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「隣乃怪 木守り」木原浩勝著メディアファクトリー刊
もともと、「新耳袋」シリーズが好きでした。全10巻で完結してしまい楽しみがなくなってしまいました。あの本読んでいる時って、身の回りでも小さな怪異が起こったものです。
で、その編者の木原浩勝の怪異の本です。短編集なので暇な時、電車に乗った時に時々読んで、読みはじめが何時だったか?で、読了です。
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リンク: 映画情報 | ニュース - MSNムービー.
「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」は1995年公開作品。
この映画がなければ「マトリックス」もなかった。と云うくらい多くの映画作家に影響を与えた作品。私も大好きな作品ですが、押井監督自ら全てに手を入れなおし、アフレコも入れなおし、七月に限定で劇場公開されるという。
これは観に行かずばなりますまい。
画像の上がリニューアル版。
下が95年公開のオリジナル版。
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